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■1開示文書にみる「F&B良品」と適法性への疑問 #FB良品[武雄市][FB良品][たけお問題] このエントリーをはてなブックマークに追加

今回とっても長文なので、先に結論を。
「自治体がやってるんだから、法的にはちゃんとしているだろう」という既成概念を打ち壊すのが樋渡市政です。このままでは、自治体の信用や信頼が毀損されていきます。
このことは、F&B良品に限らず、 図書館関係の問題[http://togetter.com/li/540858] に関しても、 開示請求の対応[http://togetter.com/li/404366] に関しても、いわゆる 「たけお問題」[https://sites.google.com/site/takeoproblem/] に、一貫して存在している問題だと感じます。 行政が法を逸脱する時、私たちにはなにができるでしょうか。そして、F&B良品に見る通り、これは武雄市だけでなく、全国の自治体に波及しつつある問題 なのです。

「F&B良品」通信販売事業を行っているのは自治体ではありません:

「F&B良品」の運営の仕組みについて、最近になって 様々な方の情報公開請求の成果[https://sites.google.com/site/takeoproblem/fb-liang-pin/9-ge-zi-zhi-ti-zi-liao-deng] で、ずいぶん明らかになってきました。
武雄市の公式発表によれば、
12月14日(水)、武雄市では 関係自治体と協力企業からなる「F&B良品」ホールディングス 協議会の設立を発表しました。
本日(6/25)、地方の「いいもの」を全国に発信する、 自治体による通販「FB良品」に参加する全国の加盟自治体が武雄市図書館メディアホールに一同に会し、「全国FB良品運営協議会総会」が開催されました。
「自治体が協議会を設立」し「自治体による通販」を行っているというのです。 この説明からすると、多くの方は以下の図の様な仕組みを想像するでしょう。
自治体が運営するとするスキーム(誤り)

ところがこの理解は全くの誤りで、実際は以下の様な仕組みの事業だということが明らかになってきました。
随意契約の隠れみのとして、協議会と称する組織を用いたFB良品事業のスキーム

つまり、
  • 「F&B良品」ホールディングス協議会と称する団体は、自治体の事務を共同して行う様な協議会ではなく、法に基づかない「協議会」と称する任意団体である。
  • 実際に通信販売事業を行っているのは、各自治体が随意契約した「FB良品企業連合」という組織である。
ということです。

「自治体が運営する」という優良誤認:

FB良品[http://fb-ryohin.jp/] のページには、 「自治体運営型 通信販売サービス」です。との記述があります。

確かに、「自治体が運営する」とは書いていない訳ですが、 多くの方が「FB良品は自治体が運営する通信販売サービスだ」との誤解をしている のではないでしょうか。
これは一般消費者だけではなく、メディアでも同様で、ちょっと検索しただけでも、こういった事実を誤認して書かれた、以下の様な記事が見つかります。

この様な、誤解に基づく記事が書かれるのは、何より冒頭に書いたように、誤解を与える様な発表をしていることに原因があるのではないでしょうか。
「自治体が行っている通信販売だから安心だ」という、 優良誤認[http://www.caa.go.jp/representation/keihyo/yuryo.html] を招くような発表を、自治体が行うことには問題がある と言わざるを得ません。

協議会の設置について:

地方自治法には、協議会の設置に関する定めがあります。
第二百五十二条の二  普通地方公共団体は、普通地方公共団体の事務の一部を共同して管理し及び執行し、若しくは普通地方公共団体の事務の管理及び執行について連絡調整を図り、又は広域にわたる総合的な計画を共同して作成するため、 協議により規約を定め、普通地方公共団体の協議会を設けることができる
2  普通地方公共団体は、 協議会を設けたときは、その旨及び規約を告示するとともに、都道府県の加入するものにあつては総務大臣、その他のものにあつては都道府県知事に届け出なければならない
3  第一項の協議については、関係普通地方公共団体の 議会の議決を経なければならない。ただし、普通地方公共団体の事務の管理及び執行について 連絡調整を図るため普通地方公共団体の協議会を設ける場合は、この限りでない
つまり、地方自治法上の協議会を設立するためには、
  • 協議会を設けたことと規約を告示する
  • 都道府県知事に届け出る
  • (連絡調整を図る以外のことをする協議会は)議会の議決を経る
ことが必要です。
「F&B良品」ホールディングス協議会の設立において、この様な手続きは一切行われていません。したがって、この協議会は 「法に基づかない任意団体」であり、「事務の一部を共同して管理し及び執行する団体」ではない のです。
「事務の一部を共同して管理し及び執行する団体」ではない以上、 「F&B良品」ホールディングス協議会と称する任意団体は、F&B良品事業を運営する主体ではあり得ません。

F&B良品参加自治体による不明朗な契約:

上記の様な事情から、参加自治体は各々で「F&B良品ホールディングス企業連合」なる団体と契約を結び、F&B良品事業を展開するという構図になっています。
この、F&B良品ホールディングス企業連合と結ばれた契約については、その一部が 情報公開請求[https://sites.google.com/site/takeoproblem/fb-liang-pin/9-ge-zi-zhi-ti-zi-liao-deng] によって明らかになっています。
一覧としてまとめてみますと、 と、ここにある、 多可町・大刀洗町・石垣市・薩摩川内市・関市・陸前高田市の6自治体で約2千3百万円。一自治体当たり単純な割り算で、約380万円の契約 が結ばれていることが分かります。

これらの契約について、入札などの手続きは行われたのでしょうか。
第二百三十四条  売買、貸借、請負その他の契約は、一般競争入札、指名競争入札、随意契約又はせり売りの方法により締結するものとする。
2  前項の指名競争入札、随意契約又はせり売りは、政令で定める場合に該当するときに限り、これによることができる。
と定めており、 地方自治法施行令[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22SE016.html] では、 随意契約によることができる場合[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22SE016.html#1000000000000000000000000000000000000000000000016700200000000000000000000000000] が定めてありますが、政令指定都市を除く市町村においては、工事又は製造の請負として百三十万円を超える契約は、 第百六十七条の二[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22SE016.html#1000000000000000000000000000000000000000000000016700200000000000000000000000000] の第三項以下のいずれかの場合に限定されています。
上記に一覧した自治体は、競争入札によってこれらの契約を結んだのでしょうか。
仮に、「F&B良品」ホールディングス協議会が、地方自治法に基づく協議会であるならば、この協議会の決定を理由に、随意契約を結ぶということはあるのかも知れませんが、 前述したとおり、 「F&B良品」ホールディングス協議会は単なる任意団体であって、この会の存在は随意契約を結ぶ理由とはなりません
果たして上記の契約は、
六  競争入札に付することが不利と認められるとき。
七  時価に比して著しく有利な価格で契約を締結することができる見込みのあるとき。
その他の、 随意契約によることができる場合[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22SE016.html#1000000000000000000000000000000000000000000000016700200000000000000000000000000] にあてはまるでしょうか。加盟自治体の住民であれば、 住民監査請求を行ってみたい案件 です。

「F&B良品ホールディングス企業連合」とは?:

「F&B良品ホールディングス企業連合」とは、どの様な組織なのでしょうか。 先ほどの契約文書には、以下の様な記載があります。
ここに記された「F&Bホールディングス企業連合 代表構成員 株式会社SIIIS 代表取締役 杉山隆志」氏は、Twitter上での発言で、
  • 武雄市との間に協定を結んでいる
  • このような協定は自治体との契約の場合は一般的であり、契約先の自治体に提示している
としています。 この「協定」の内容が、最近になって情報公開請求を通じて明らかになりました。
この様な協定は、自治体発注の工事をいわゆるJVで受注する際に結ばれるもので、前述の杉山氏の発言によれば、この協定を契約する自治体に示して、契約を行ったということの様です。
ところで、この協定書には以下の様な条項が入っています。
H24-03-09 FaceBookページ及びF&B良品ページ構築に係る業務に関する包括的業務委託企業連合協定書, 第5-6条
H24-03-09 FaceBookページ及びF&B良品ページ構築に係る業務に関する包括的業務委託企業連合協定書, 第13-15条
(構成員) 第5条 当企業連合の構成員は,次のとおりとする。
 (1) 名称 武雄市
 (2) 名称 株式会社アラタナ
 (3) 名称 株式会社SIIIS

(構成員の責任) 第6条 構成員は,それぞれの分担業務の進ちょくを図り,受注契約の履行に関し 連帯して責任を負うものとする。

(受託途中における構成員の脱退に対する措置)
第13条 構成員は,発注者及び構成員全員の承認がなければ,当企業連合が本業務を完成する日までは脱退することができない。
2 構成員のうち受託途中において前項の規定により脱退したものがある場合,残された構成員は 共同連帯して当該構成員の分担業務を負うものとし,発注者の指示に従い本業務を完成させるものとする。
3 前項の規定に従い,新たに費用が生じた場合には,脱退したものの負担とする。

(受託途中における構成員の破産又は解散に対する措置)
第14条 構成員のうちいずれかが受託途中において破産又は解散した場合は,残された構成員は 共同連帯して当該構成員の分担業務を負うものとし,発注者の指示に従い本業務を完成させるものとする。
2 前項の場合においては,前条第2項及び第3項の規定を準用する。

(解散後のかし担保責任)
第15条 当企業連合が解散した後においても,成果品につきかしがあったときは,構成員全員が 共同連帯してその責に任ずるものとする。
2 構成員のうち受託途中において第13条又は第14条の規定により脱退したものがある場合,残された構成員が前項による責に任ずる。
つまり、発注者に対して構成員は連帯債務を負うという契約になっており、 構成員である武雄市も連帯債務を負う立場になります。
民間企業が行う事業の債務保証を自治体が行うという構図は、第三セクターの破たんの際に、自治体の隠れ債務として大きな問題になりました。夕張市の財政破たんの大きな原因となったのも、この第三セクターに対する債務・損失保証でした。
この様な債務保証が、議会にも住民にも知らされない形で行われて良いのでしょうか。
地方自治法では、
(債務負担行為)
第二百十四条  歳出予算の金額、継続費の総額又は繰越明許費の金額の範囲内におけるものを除くほか、 普通地方公共団体が債務を負担する行為をするには、予算で債務負担行為として定めておかなければならない
として、債務負担行為を予算で定めておかなければならないとしています。
予算については、議会に提出されますし市民にも明らかにされるわけですが、 武雄市の予算書にはこの債務負担は示されていませんし、議会でも議論をされていません。 本来であれば、債務負担行為として予算に組まれるべきものが、予算に組まれずに契約され、 他の自治体の契約文書や、F&Bホールディングス企業連合の杉山氏の発言ではじめてその存在が明らかとなった ものです。
そもそも、 自治体が民間企業を含む企業連合の債務保証をするという構造に問題はないのでしょうか
第三セクター破たんの際にも議論されましたが、 法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律[http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%96%40%90%6c%82%c9%91%ce%82%b7%82%e9%90%ad%95%7b%82%cc%8d%e0%90%ad%89%87%8f%95%82%cc%90%a7%8c%c0%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S21HO024&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1] には、以下の様にあります。
第三条   政府又は地方公共団体は、会社その他の法人の債務については、保証契約をすることができない。ただし、財務大臣(地方公共団体のする保証契約にあつては、総務大臣)の指定する会社その他の法人の債務については、この限りでない。
この法律があるため、第三セクターに対しても自治体は、連帯保証を負担することはできず、債務負担行為として予算化した上で、補償額が限定される損失補償契約として保証を与えてきました。
この法律さえも無視して、自治体が連帯債務を負う協定を結ぶことは果たして適法な行為でしょうか。 また、 この協定に基づいて行われた各自治体の発注は適法なものでしょうか
「F&Bホールディングス企業連合 代表構成員 株式会社SIIIS 代表取締役 杉山隆志」氏の発言によれば、既にこの協定に基づいて、他の自治体との契約がなされているということであり、 武雄市は将来において発生するかも知れない債務を負担し続けなければならない状況 となっています。

まとめ:

まとめてみます。
  1. 「自治体が運営する通信販売サービス」との優良誤認を招くような表現を行うべきではない
  2. 「F&B良品協議会」なる団体は、地方自治法に基づかない単なる任意団体である
  3. 「F&Bホールディングス企業連合」の協定は、地方自治法に照らして適切な手続きで結ばれた契約か
  4. 「F&Bホールディングス企業連合」の協定にある連帯保証は、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律に違反しているのではないか
  5. 企業連合が適法に成立したものでないとすれば、その協定に基づいて参加自治体が結んだ契約は適法なものか
冒頭に掲げた様な感想に至りました。
自治体が行う違法・脱法行為については、住民が動かない限り、なかなか是正される機会がないということをつくづく感じます。
そのかわりなのかも知れませんが、 自治体が行う行為に対して「おかしい」と思った住民が問題を糾す方法は選挙以外にも用意されています。情報公開請求(ひとりでできます)がそうですし、住民監査請求(ひとりでできます)や住民訴訟(ひとりでできます)もそうです
もちろん議会の監視が機能していれば、 議会に対する請願や、議員に対する情報提供などの働きかけを通じて、問題を認識してもらう方法もあるでしょう
公共図書館には、こういう時のための本も用意されていて、民主主義の仕組みを知識の面から支えていると考えます。
こういう自治体にこそ、民主主義の砦としての図書館が必要なのでしょうし、民主主義を壊そうと考える為政者は、まず図書館を破壊したがるのかも知れません。
本記事を書くにあたっては、 佐賀県武雄市の問題について:takeoproblem[https://sites.google.com/site/takeoproblem/] から、主に 99:FB良品 開示文書および各自治体資料等[https://sites.google.com/site/takeoproblem/fb-liang-pin/9-ge-zi-zhi-ti-zi-liao-deng] の情報や、 Twitter #FB良品[https://twitter.com/search?q=%23FB%E8%89%AF%E5%93%81&src=typd&mode=realtime] での議論を参考にしました。

■ 関連記事

今日のつぶやき

  • RT @yuki_k1: #FB良品 参加自治体は企業連合ことSIIISに支払っている運営委託料月額15万円が、武雄市がSIIISに支払っているそれ(月額5万円)の3倍というぼったくりなことに問題意識を持ってないのかね。公募も入札もしてないから行政の調達の適法性の面で監査請求さ…2013-08-25 10:37:54 twicca
  • RT @senryoAIIT: この分だと、#FB良品 協議会だかなんだかに参加している武雄市以外の自治体は、自分達が金を払っている相手について、何も文書を持っていないということになりそうだな。いいのか、それで?監査請求来たら、影腹切って対応する気か?2013-08-25 10:38:04 twicca
  • RT @sironekotoro: たいして使ってないfacebookの「ご存知ですか?」によりによってあの武雄の市長が出てきてfacebookへの嫌悪感がマッハ2013-08-25 11:02:28 OpenTween
  • RT @sakichan: 小学生に「図書館敷地に設置したTポイント交換臨時ショップのオープニングのテープカットをさせた」って、ものすごく醜悪な感じがしますね。CCCといい、武雄市といい。 #たけお問題2013-08-25 11:04:58 OpenTween
  • RT @catch__23: 来館者アンケートだから、来ない人は回答しない。わざわざ来た人だけの回答だと考えると、「満足」は多くも少なくもないのでは。>[83%の方々が武雄市図書館に満足。] http://t.co/33sOjxa8lm2013-08-25 11:05:28 OpenTween
  • RT @senryoAIIT: 「上山教授の論、改めて読んでみる。」
    https://t.co/HPGtrY5jHf
    これから始まる一連のツィートは必読。#武雄図書館 を諸手を挙げて賛美する人々の理論的な弱み(というよりも理論の無さ)が浮き彫りにされる。 #takeolibra
    2013-08-25 11:13:33 OpenTween
  • 武雄市図書館(と称する何か)を賛美する論が、事実に基づいていないか、論として破たんしているか、その両方かなのは、事実に基づいた論を書くと賛美にはならないということなのですよ。 #takeolibrary2013-08-25 11:26:19 OpenTween
  • 結局のところ、事実に基づかないで書く(物を知らない)か、論として破たんしている論を書く(恥を知らない)かのどちらかになっちゃう。 #takeolibrary2013-08-25 11:34:49 OpenTween
  • RT @senryoAIIT: 地方自治法 (債務負担行為) 第二百十四条  歳出予算の金額、継続費の総額又は繰越明許費の金額の範囲内におけるものを除くほか、普通地方公共団体が債務を負担する行為をするには、予算で債務負担行為として定めておかなければならない。
    http://t.
    2013-08-25 13:59:03 webで
  • RT @senryoAIIT: 「構成員のうちいずれかが受託途中において破産又は解散した場合は,遺された構成員は共同連帯して当該構成員の分担業務を負うものとし,発注者の指示に従い本業務を完成させるものとする。」 この協定書を見せられたら、構成員の一部が多少難ありでも、他のところ…2013-08-25 13:59:07 webで
  • #FB良品 で買い物してみた方の体験記がどっかにまとまっていなかったかなぁ…2013-08-25 17:10:10 OpenTween
  • サーバ管理者日誌 開示文書にみる「F&B良品」と適法性への疑問 #FB良品 http://t.co/eBDejhqzfr2013-08-25 22:11:38 Tweet Button
  • RT @goldenhige: 仮に、F&Bホールディングス企業連合とやらがFB良品参加自治体から受け取ったお金(初期導入費200万、月額運営費15万)が、このように他の自治体をほぼ考えない武雄市単独アピールに使われているとなると、やはりどうも不信感が募りますね。実際のところど…2013-08-25 22:48:23 webで
以上、1 日分です。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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