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■1 auのISW11Fに機種変更。一晩で修理行き。[http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw11f/][android][ISW11F] このエントリーをはてなブックマークに追加

Androidに手を出しながら、通話ができる端末は持っていなくて、そろそろスマートフォンを日常使いしても良いかなと思い、端末を物色していた。
  1. たまたま、これまで使っていたW53CAが、水にぬらした覚えも無いのに、基盤腐食ということで、安心サポートでの修理を断られるという一件があり、日常の生活でも防水機能は必須だと考えるようになったこと。
  2. 現在、使用しているWiMAX端末の契約の縛りが来年1月に切れること。
  3. おうちのDLNA対応レコーダーのコンテンツを、一人で観ることができる端末が欲しいなと思っていたこと。
  4. 厳しい環境で通話だけでも確実に確保したい時や、端末増設をした時のために、SIMが交換できること。
という様な条件を考えていたので、これを満たす機種となると、まさに ISW11F[http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw11f/] しかなかった訳だ。
発売日が決まる前から近所のauショップで予約して、発売日に無事、ゲット。本来だったら、このブログは色々なレポートで埋まるはずだったのだけれど、スクリーンキャプチャー2枚しか掲載することができなくなってしまった。
ホーム画面ビルドバージョン
持ち帰った時から、バッテリーの減りがずいぶん早いという印象を持っていて、一通りの設定をし終わったあと充電を掛けておいたのだけど、 待ち受け状態で充電すると、バッテリーが減っていく という、非常に困った状態に陥った。
仕方が無いので、 電源を切って充電せざるを得なくて、これだと電話としては非常に不便 だなと思いながら、だましだまし色々遊んで、なるべくアプリを殺した状態で一晩充電を掛けておいた。
翌朝、充電残量を見てみると95%で、やはり、 電源を切って充電しないと、100%充電はできないのではないか と思って、電源を切ってみたら、充電LEDも消えてしまって、今度は電源が入らなくなってしまった。
root化に失敗して何もできなくなった端末を俗に「文鎮」というが、 充電しながら一晩おいておいたら、朝には端末が文鎮になっていた という残念な次第である。
一応、しばらく放置してみたり、電池を外してみたり、SIMを外してみたり、色々試してみたのだけど、どうやっても反応しない。
仕方が無いので、ショップに持って行ったところ、代替品があれば交換できるのだけど、発売されたばかりの人気状態ということもあり、残念ながら手元に在庫が無いため、修理対応ということになった。
修理票
ショップの方には、前の携帯の修理の時から色々と親切にして頂いていて、今回も代替品が確保できないか、他店舗にまで問い合わせて下さったりしてもらって、何か、色々と面倒ばかり掛けて恐縮している。
思えば携帯を予約までして発売日に購入したのは、IDO時代から200ヶ月近く、auの携帯を使い続けてきて初めての経験だ。それだけ、発売日に手にしたかった端末が、こんなことになるのが、まさに私のある種の「ヒキの強さ」なのかも知れないけれど、今は、年内になおって来てくれれば良いなと願うばかり。

DLNA機能:

上記の様な事情でほとんど試せていないが、RD-BZ810で録画したAVCRECタイトルを、ISW11Fで再生することはできるようだ。
もし、これができなかったら、DIGNOでも良かったということになるので、この点については一安心。

WiMAXテザリング:

これは試すことができなかった。
まとめサイト[http://hikaku.fxtec.info/arrowsZ-ISW11Fwiki/wiki.cgi?page=%B4%FB%C3%CE%A4%CE%C9%D4%B6%F1%B9%E7] の情報によると、 WiMAXテザリング中に電話着信があると、着信時点でWiMAX通信が切断される ということの様で、これでは、ビジネスユースでありがちな、 通話しながらネットで資料をやり取りしたり、ネットで調べて説明したりという使い方ができない ことになる。
この件については、デモ機でできないという情報があったので、購入前にauのサポートセンターにも問い合わせて、「(発売予定のISW11Fも含めて)+WiMAX対応機種は、全機種コンカレント通話に対応している」という返事をもらっていたのだけど、発売時点では直せなかったらしい。この点については、アップデートで直ることに期待。

[2011-12-25追記] この件に関して、メーカーの製品ページが発売後に修正され、「音声通話中は、WiMAXによるデータ通信を利用できません。」との注意書きが書き加えられた。 詳細は、 この記事[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?20111224S1]このあたり[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?20111224S1#T201112241S3] を参照。

ISW11Fご使用についてのお知らせ[../upload/ISW11F/notice1.pdf]:

ISW11Fご使用についてのお知らせAndroidマーケットでの「auかんたん決済」ご利用時のご注意
もちろん、うわさの紙もしっかり入っていた。
マニュアル類とは別に、4つ折りになって、本体の上に入っていたから、出荷直前に慌てて差し込んだに違いない。事実、「2011年12月」とある。
この類の紙が入るのは、1)出荷直前になって発覚した問題を運用で回避してもらうことにしたか、2)ぎりぎりまで調整を続けたにも関わらず解決できなかったので、「仕様」にすることにしたかのいずれかである。
「auかんたん決済」の方に関しては、恐らく、出荷直前に発覚したケースだろう。運用回避も比較的現実的だし、いずれアップデートして直す積りがありそうな書き方だ。
一方、熱問題の方が、出荷直前に発覚したということがあり得るだろうか。恐らく、そんなことは無くて、想定では非常に低い頻度でしか発生しないであろう、熱による機能制限が、当初の想定よりはるかに高い頻度で発生してしまうことが判明し、 出荷直前まで様々な検討を行ったけれども解決できず、一方、これ以上の発売延期はできないということで、「仕様」にしてしまったのでは無いか。 もしも、当初から想定された範囲の話であれば、 取扱説明書[http://www.au.kddi.com/torisetsu/pdf/isw11f/isw11f_torisetsu.pdf] に記述することができたはずだが、取扱説明書には、本件に関する記載は一切ない。
製品を作っている側が、作っている段階で予想できなかった問題を、購入する側に予想しろというのは無茶な話で、この紙切れの存在を購入後、自宅に帰って初めて知ったというユーザーも多いはずである。
紙切れ一枚で、買ったユーザーのせいにすることができると考えているとすれば、メーカーはとんでもない思い違いをしていると思うし、 「こんな『仕様』だと知っていたら買わなかった」と考える購入者は、返品する権利がある と思う。

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