2005年06月07日(火) << 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 続・SC420[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?200506a&to=200506011#T200506011]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

ディスク2台入れて、BIOSのRAID構築ツールでRAID構築。
一旦、atacontrolでmagicを書いていたからか、インストーラーにar0が表示される様になっていたので、それを選んですんなりインストール。
うまくできているのかどうかちょっと心配だけれども、atacontrol status でもfsckでも問題は無い様だ。

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■2届いた本[book]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

頼んでおいた本が到着

[和書]教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798106577/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

内容の性質上、縦書きと横書きが混在しているので、その点は少し読みにくい。
事典的ではなくて、読み物だから困らないのだけど。

[和書]実践ネットワークセキュリティ監査―リスク評価と危機管理[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873112044/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

オライリー本は少なくとも索引はきちんとしているから、中身をチェックせずに買っても失敗だったということはあまりない。
特に技術書は、目次と索引がしっかりしているかどうかがとても重要だ。「どこかに書いてあった」では役に立たないことが多いので。

[和書]Software people―ソフトウェア開発を成功に導くための情報誌 (Vol.3)[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774118559/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

[和書]Software people―ソフトウェア開発を成功に導くための情報誌 (Vol.5)[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774121568/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

[和書]Software people―ソフトウェア開発を成功に導くための情報誌 (Vol.6)[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774123048/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

以前に一冊だけ買ってみて、ゆっくり読んでみると良い本だと思ったので、手にはいるところまでバックナンバーを。

[和書]Web+DB press (特別総集編)[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774122955/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

[和書]Web+DB press (Vol.25)[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774122645/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

[和書]Web+DB PRESS Vol.26[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774123382/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

いつか買い始めようと思っていたのだけど、総集編が出たところを機会に。
最近、バックナンバーをDVD等で販売することがあって、毎月買うよりも安いからビジネス的にどうかなぁと思っていたんですが、新しい情報が必要だったら毎号買う必要があるし、本誌を持っていても在庫スペース削減のための需要もあるだろうし、こうやって総集編の発売を機会に定期的に買う様になる人がいることを考えると、実は、意外とプラスになるのかも知れない。

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■3 エンドユーザ・コンピューティング(EUC)の光と影[http://www.kogures.com/hitoshi/opinion/euc-intro/index.html][CLIP]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

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■4 続・ディープリンクについての考察[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?200506a&to=200506052#T200506052]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント[http://www.nantoka.com/~kei/diary/board.cgi?act=read&msgid=286] を頂いた。
この議論だと引用も同一性保持権の侵害になりますね。
引用の仕方によっては誤解や曲解が生まれることはあると思いますが、
それについて著作権法ではどう規定されているのでしょうか。
著作権法上は、
第32条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
が「引用」の根拠だが、「公正な慣行に合致するものであり」の部分が、これだけでは良く分からないという感想を持つのではなかろうか。
文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約パリ改正条約[http://www.cric.or.jp/db/article/t1.html] でも、第十条〔引 用〕で、
(1)既に適法に公衆に提供された著作物からの引用(新聞雑誌の要約の形で行う新聞紙及び定期刊行物の記事からの引用を含む。)は、その引用が公正な慣行に合致し、かつ、その目的上正当な範囲内で行われることを条件として、適法とされる。
(2)文学的又は美術的著作物を、授業用に、出版、放送、録音又は録画の方法でその目的上正当な範囲内において適法に利用することについては、同盟国の法令又は同盟国間の現行の若しくは将来締結される特別の取極の定めるところによる。ただし、そのような利用は、公正な慣行に合致するものでなければならない。
(3)(1)及び(2)に規定する引用及び利用を行うに際しては、出所(著作者名が表示されているときは、これを含む。)を明示する。
と、ほぼ同じ内容のことを定めているが、こちらでも「公正な慣行」という抽象的な表現になっている。
この「公正な慣行」がどの程度のものを指すのかというのは、難しい議論で、本によっても業界によっても判断が分かれる様なのだけれども、「主従関係」「明瞭な区分」「出所明示」あたりは満たすべき要件になるのではなかろうか。
ちなみに、「誤解や曲解が生まれる」ことに関しては、読者が誤解するのは「明瞭な区分」「出所明示」をきちんとしていれば防げるはず。
引用者が故意に曲解させる様な事をした場合、著作権法上は第113条第6項「著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、その著作者人格権を侵害する行為とみなす。」にあたるか、民事上の不法行為、不正競争防止法あたりの問題になりそうだ。

無断リンクは民事上の不法行為:

という主張はありそうなものなのだけれども、あまり目にしたことがない。
リンクを張ることを禁じる旨記載しているにも関わらず,リンクを張ったことによって著しい損害を与えた場合には,民法上の不法行為(民法709条)が成立する可能性があると考えられます。
と、「著しい損害を与えた場合には」不法行為になる可能性があるとして、
ホームページを開設することは,形式的には不特定の人の閲覧を前提としている行為ですので,リンクを張られて精神的損害を受けるということが現実的にあるのか否か疑問がないわけではありませんが,例えば,「できの悪いホームページ」のコーナーなどにURLを記載されリンクをはられたときなどは,不法行為が成立する可能性は高いでしょう。
と、既に一般に公開しているホームページであっても、リンクの張り方によっては不法行為が成立する可能性が高いと指摘している。
「できの悪いホームページ」という指摘が事実無根のものであった場合は、確かに不法行為が成立しそうではあるが、事実だった場合にどうなるのかは興味深い。恐らく、まだ判例はないはず。

[和書]クリエーター・編集者のための引用ハンドブック[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872334299/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

解説書。基礎知識、研究編では、「三つの原則と一つの条件」、「引用規定」等を解説し、ケーススタディでは実際の事例について解説を加えている。

[和書]Q&A引用・転載の実務と著作権法[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4502926809/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1]:

こちらはQ&A形式なので、直面している問題に関する議論を調べたい時には便利。

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■5 「脱線」便乗詐欺が数十人? JR西、不審者リスト提出[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000023-san-soci]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

JR西日本に対し事故電車に乗車していたと名乗り出たものの、事故状況を明確に説明できないなどの「不審者」が二十−三十人にのぼることが七日、わかった。見舞金や治療費目的に乗客を装う人物が含まれているとみられる。
ショックで説明できない人も混じっているだろうから、あまり「不審者」扱いするのもどうかと思うけれども、
JR西が一律支給していた三万円の見舞金が目的だったとみられる。
三万円のために、火事場泥棒の様なことをやるのはどうか。6万円のステーキや、4万円の寿司もどうかと思うが、さらに悪質だ。
そういう人のせいで、本当に苦しんでいる人が救われないでいるのではないか。 そういう方向で考えると、ちょっと気になるのは、
男は「腰などを打ち、通院を余儀なくされている」と虚偽申告。伊丹市内の喫茶店で担当社員と面会後、捜査本部が設置されている尼崎東署を訪れたが、説明につじつまが合わず、うそが発覚した。
あやしいと思ったら、被害者を警察に連れて行く体制なんですかね。そういうことはないと思うのだけど、この辺りは経緯をきちんと書いて欲しいところ。
文末には、
県警は、乗客の乗車位置を特定するため負傷者から聞き取りを進めている。業務上過失致死傷容疑の立件のために事故の詳細な再現が必要なためで、こうした虚偽申告は捜査の支障にもなりかねない。
県警幹部は「事故の混乱に乗じて金を得るのは火事場泥棒と同じで悪質」としており、厳正に対処する方針にしている。
とあるから、「担当社員と面会後、(事故状況の説明のために、事故の)捜査本部が設置されている尼崎東署を訪れた」のだろうけども。
火事場泥棒は絶対に許せないけれども、本当に被害者なのかも知れない。被害者を火事場泥棒と疑うことがあってはならないし非常に難しい。だからこそ火事場泥棒は許されないのだけれども。
いくつかの天災では、よその地域から火事場泥棒が入ってきたり、マスコミが盗電したりという問題が指摘されたことは何度かあったが、当の地域の人が火事場泥棒をやっていた話は聞いたことがない。天災の時とは違って、まさにその列車に乗り合わせた人以外は当事者ではないからだろう。本当に困った時には、少なくとも困った人同士は助け合えるものだと信じたいところだ。

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