2005年02月23日

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Title:■iPodの背面ボディーが新潟県燕市で作られている話
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■3 iPodの背面ボディーが新潟県燕市で作られている話[http://koshipa.net/archives/000463.html]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

新潟県燕市周辺の磨き職人のピンチを解決[http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/041202.html] という番組を観て、日経に載っていたのを読んで、「そうだよ!その方向だよ!」と思っていたんですが、 ワールドビジネスサテライト[http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/02/22/tokushu/o1.html] でも取り上げられた様です。
逆見本市 *1 とか積極的に参加すると、大手企業がどうやって量産するか一生懸命悩んでる事を、中小の町工場の人が「こんなの、ウチなら簡単にできるよ」っていう状況があるかも知れません。
このマッチングはきっと大きなビジネスチャンスを産み出しそうです。

*1: 普通の見本市は「ウチはこんなの作ってますよ」とか「こんな技術を持ってますよ」というアピールをするのだけれども、中小企業にとっては見本市に参加するのにもオカネが掛かるし、自分で売りだと考える技術と、求められている技術が違ったりして、なかなか商談までこぎ着けるのが難しかった様だ。逆見本市では、実現したい製品あるいはモック等を「これが量産(あるいは安価に実現)できる技術があるところありませんか」という展示を行う。一般に、量産をしようとする方が大資本なので、見本市で展示するコストを払いやすいし、町工場の側からはまさに必要とされている技術を待っているお客さんがいる訳なので、商談に結びつきやすいと期待されている。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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