2003年05月21日(水)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 長崎県大学等発ベンチャー創出事業[http://www.joho-nagasaki.or.jp/pr/nag-canpus_ven/][CLIP]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

大学等研究者の保有する高度な技術シーズをベースとした事業展開を行う予定の会社法人・個人に対し、補助金(上限5千万円)および投資(総額上限1億円)を行います。
というもの。
公募対象は全国で、長崎に来ればOKというシステムになっていますので、 「条件を満たす」研究者で、「ベンチャー目指してみるか」という方は注目かも知れません。
なお、対象となる研究者は、「国公私立大学、高等専門学校に常勤として所属する者で教授、助教授、助手、講師等を指す。客員教授、ポスドク、大学院生、学部学生、民間企業に所属する者、公設の研究機関に所属する研究者は含みません。」です。

■ 関連記事

■2 KaZaaに少年モノの秘密ビデオが流出〜ニューヒーローの誕生[http://x51.org/archives/000246.html][P2P]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

ふにふに[http://www.zukeran.org/shin/funifuni/200305.html#19_01] から。
心温まるお話ですな。「消し忘れプライベートニャンニャンビデオが…」でなくて良かった。

■ 関連記事

■3 「オプション取引」の出資者、被害救済へ組合結成[http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2003/2003_05/030519eb.html]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

同じく、 ふにふに[http://www.zukeran.org/shin/funifuni/200305.html#19_01] から。
沖縄ならではの事件の様な…興味がある方は「模合」がキーワード。

■ 関連記事

■4 ウェブヘルパー1.0公開[http://www.jwas.gr.jp/helper/][アクセシビリティ]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

INTERNET Watch[http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0520/webh.htm] から。
htmlページのアクセシビリティをチェックするソフトで、アクセシビリティ上問題がありそうな個所をチェックしてくれる。 総務省の 高齢者、障害者等が利用しやすいホームページの普及に向けた支援システムの実証実験[http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/joho_tsusin/010727_2.html] で開発されたもの。
WCAG1.0[http://www.w3.org/TR/WCAG10/] および AERTガイドライン[http://www.w3.org/WAI/ER/IG/ert/] に基づいて、 診断[http://www.jwas.gr.jp/helper/what_webhelper.html#ss4] を行います。
このツールはあくまで補助ツールですから、これでOKが出るのをゴールととらえてもらっては困るのですが、よりアクセシビリティの高いページを作るための補助になることは確かだと考えます。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2003年05月22日(木)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 「しつけの悪さを注意され逆ギレし殴ったDQN親」のまとめ[http://www.updown.org/toku/dqn.htm][CLIP] このエントリーをはてなブックマークに追加

リンク先にも引用はありますが、簡単にまとめます。

居酒屋に「2歳前後の子供」を連れて行って、「店内をちょろちょろ走り回って遊んでいた」ので、お店の従業員が「親のしつけが悪い」とぼやいたらしい。
これを聞きとがめて、「『従業員全員並べろ!!』と大騒ぎ」して、「ボカッ!バコッ!!」「バキッ!ボカッ!バコッ!!」
「『お前んところは従業員にこういうことを平気で言うような教育をしているのか!』と怒鳴りまくり。かなり大暴れ」というのが、本人が書いているところの大まかなストーリーの様です(かぎ括弧内、引用)。
きっと語り尽くされるんだと思うのですが、書きたいことはあるので、重複気にせずに書いてみます。

1点目。 特に居酒屋は大人向きの店であって、少なくとも大人のマナーを守れない子どもをつれてくるべきではないと思います。 もちろん最近の居酒屋さんは、ファミリーレストラン的になってはいますし、子どもも喜びそうなメニューもあります。子ども連れのお客さんでもお気軽にという雰囲気を持っている店もあるでしょう。 ですが、基本的に大人のマナーを守るべき場所だという線は変わっていないはずです。 そのマナーを守らせる自信がなければ、連れてくることは遠慮された方が良いだろうと思います。
私自身は比較的早くから周囲の大人に大人向きの店に連れて行ってもらえて、大人の世界が見られたことは嬉しかったのですが、大人向きの雰囲気の店に行くときには、子どもながらにとても緊張してました。
「2歳前後の子供にどうしつけをすれば走り回ったりせずおとなしく席についていることの出来る子供に育つのでしょうか?」とありますが、それがムリだと思ったら、連れてこないことです。

2点目。 元の日記を書かれた方がそうだということではなくて、最近の共通傾向として感じていただきたいのですが、「子どもだから他人に迷惑を掛けて良い」という親の心理が見える気がします。
子どもがついつい騒ぐのは分かります。そういう時は注意するなりあるいは我慢するなりして、子育てには協力すべきだと思います。子どもは社会全体の子どもですから。
ところが、「オジサンに怒られるからやめましょうね」どころか「どうしてウチの子に文句を言うんですか、関係ないじゃないですか」なケースが最近、ポツポツとあります。 子どもの教育以前に、親を教育しなきゃいけないパターンです。
子どもは親がするように育つわけで、そういう親に育てられた子どもは、自分たちの権利のみを主張して、ズルくてわがままで、ひょっとするとすぐ人を殴る子どもに育つ危険があるような気がします。
「ズルくてわがまま」という戦略は、そういう人がごく一部の間は得をする可能性があるのですが、社会の中に一定割合以上「ズルくてわがまま」な人が存在すると、社会全体が身動き取れなくなってしまいます。 これは社会全体が抱える問題で、何とかしないと10年後の日本が心配です。

3点目。 「従業員同士でこっそり言って」いたんだったら、例え聞こえたとしても聞かなかったことにするのが大人なような気がします。

元日記を書かれた方は批判を一手に受けている格好で大変だとは思うのですが、元日記を書かれた方の個人批判ではなくて、これがきっかけになって子育ての色々な問題が議論されている状況だと思います。
がんばって日記も続けられると良いと思います。

客は最初から神ではない。店から信頼を得て、はじめて神になるのだ[http://katagiri.hanya-n.net/d/2003052.html#20030522ad]:

うんうん。 「お客様は神様です」というのは店は言っても良いけど、客は思っちゃいけない。 思っても良いけど、そう思っていたらかえって良いサービスは受けられないと思います。
450円のビールとその他のサービスを450円(+消費税)払って買うやり取りで、 どちらがえらいということは無いはずです。 取引が成立しているんだから、お互いに感謝すべき。
そういえば、私は大概のお店で「ありがとうございました」とか「ごちそうさま」って言っているのですが、そういう気持ちによって店も良くなって、より良いサービスを受けられるようになるんではないかと思います。
「客は神様だぞー」と思っている客ばかりが来る店は、お店の人のストレスがたまって、払ったお金の大部分がストレス代になってしまって、きっと味もサービスも向上しないような気がするのです。
少なくとも私は、「ありがとうございました」とか「ごちそうさま」って言いたくなる店に行けるのが幸せだと思っています。

「お店のためにもきちんと言わないといけない」:

一般的に「○○(not 自分)のために××しなければいけない」っていう主張を自分がするときは、私憤を義憤に勝手にすりかえていないか疑って見るべき。
以って他山の石とすべきところは色々あるな。

「一円でもお店に利益をもたらした時点で」:

特に夜のお店に行くと感じるんですが、お金をいっぱい落とすからと言ってありがたいお客とは限らないところが面白いところ。 「お金はたくさん使うんだけど、正直言って迷惑」ってお客さんになったりする人もいる。
お気に入りのお店を失うのはさみしいので、そこが繁盛するように協力するのが常連としての理想的な姿。
カウンターだけのお店で、自分の席の隣だけが空いてる。自分はもう仕上がっているけれども、もう一杯頼んでも良いかなっていう状況で、新しいお客さんがカップルで入ってきました…なんていう時に「マスターここ空きます」って言うのはかっこいいよね。

「子どもは親がするように育つわけで」:

言い過ぎがあったと思います。お詫びします。 親の立場に立って、子どもの鑑となるような自分でいないといけないという戒めとして書きました。
親がいなくても立派に育った子はたくさんいることを知っていますし、親が悪いことをしたから子どもが悪い子に育つと主張する積りはありません。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2003年05月25日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1ぐる[ぐる] このエントリーをはてなブックマークに追加

ログからぐるっとひとまわり。

5月生まれ[http://takayuki.oniichama.net/r/2003051908.php#19-08.01]:

天衣無縫な日々[http://white.sakura.ne.jp/~koy/diary/?date=20030519#p04] からリンクを辿って。
もし出産の時期を狙うんだったら、5月が理想的だと聞いたことがあります。 逆に早生まれだと1年近くの差があるわけで、小学校低学年までは結構な負担になるという話。
全く関係ないのですが、「妹だったら良かったのかな」。そうですね。

言語化不能なもの[http://doublemoon.tdiary.net/20030525.html#p03]:

たまたま最近同じようなテーマを考えていました。
演劇にしても演奏にしても、文学を含む芸術は、 自らが伝えたいものを選んだ表現方法によって表現するものだと思うのです。 だとすれば、文章を表現手法に選んだからには「言語化不可能」ということを安易にいってはいけないのだろうと思いました。
考え出したきっかけは低レベルなことです。 食べ物番組に出てくるタレントのコメント。
特別な材料を使って、職人さんが腕によりをかけて作った何かが出てきてですね、 テレビを見ている私たちは「一体、どういう味だろう」「普通の○○とどこがどう違うんだろう」と期待しているんですよ。
で、一口食べて「おいしーい」。
何だそれはという感想なわけなんですよ。 「おいしい」のは分かってるわけですよ。 「とてもおいしい」のも分かってるんですよ。 「はじめて食べた」のも分かってるんですよ。 「どう」おいしいのかを知りたいんだけど言及してくれない。 私は、料理の鉄人では岸朝子先生のコメントが一番好きだったのですが、 今思えば、「どうおいしいのか」の表現に努力していたからだと思います。
これは努力するものであって、どう努力しても料理も芸術の一つですから、他の表現形態を使って表現することはできないのは当然です。 完成された作品は、その表現方法において最適化されている作品なので、他の表現形態を借りてはその全てを表現するのは不可能なはずなのです。
コミックのアニメ化、小説の映画化等で、原作より良かったという話が少ないのも、この問題に起因している気がします。
ただ、ある作品で自分が感じた感動は、自分の内側にあるものですから、例えば文章という表現形態を使って他の人に伝えることが可能なのではないかと思います。 そういう文章を書けるようになりたいと思います。
「言葉にできない」「言葉にならない」っていう歌詞。色々なところで聞くような気がするのですが、シンガーソングライターだから許される歌詞ですね。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2003年05月26日(月)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1地震関係[CLIP]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

地域iDCのリスク分散が急に注目される予感。

気象庁[http://www.ima.go.jp/]:

全然つながりません。

NHKニュース[http://www3.nhk.or.jp/news/2003/05/26/k20030526000121.html]:

「東北地方で震度6弱」

■ 関連記事

■2公開交換日記<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

keiです。よろしく。
ウェブ日記は議論に向かないメディアだとは思うのですが、 お互いにインスピレーションを得るには良いメディアな気がします。
日常生活をしていて、これだけ内面を吐露した文章を周囲の人に見せることはあまりないので、日記を通して感じあえる人に出会えるのは、不思議なことですし、素敵なことだと思います。

続・言語化不能なもの[http://doublemoon.tdiary.net/20030526.html#p01]:

まさに私がうまく言葉にできなかったことをまとめて頂いているので引用します。
まったく原作に忠実にするよりかテイストとかエッセンスを残して書き換えてしまった(と思われる)ものに高く評価されているものが多いような気がします。
作品を味わった感動から生まれた新たな作品は、模写が持てない迫力を持っているのでしょうね。
言いたかったことをうまく言えていなくて、他の人の反応の中に自分が言いたかったことをうまく表現している見出すのもウェブ日記の嬉しいところです。
「ことばにできない」と言うことで伝えられるものもあると思う
には全く同意せざるを得ません。私の文章力では。 矛盾するようですが、でも、だからこそ私には「ことばにできない」って言う資格がない気がします。 他の人は言葉にできるのに、私がことばにできなかっただけでは困ります。 「あなたがことばにできないだけでしょう」って言われるかも知れません。 がんばろうと思います。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2003年05月28日(水)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 Web日記に物語をみる[http://tnat.net/diary/?date=20030527#p01] このエントリーをはてなブックマークに追加

天衣無縫な日々[http://white.sakura.ne.jp/~koy/diary/?date=20030527#p05] から。
そういえば、 Web日記の私小説性について考えてみるテスト[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?200005a&to=200005064#T200005064] とかしたのを思い出しました。
普通の日記とWeb日記の大きな違いとして、読者を想定しているところが挙げられると思います。読者がいるために多少の演出があったり、書けないことがあったりもしますが、読者を想定することによって、かえって自分を客観的に記述できるメリットがある様な気がします。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2003年05月29日(木)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 キャバウェーブ研究所[http://wibo.m78.com/clip/img/6554.jpg][CLIP] このエントリーをはてなブックマークに追加

内装費と衣装費の削減に成功したと見た!

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

以上、6 日分です。

指定日の日記を表示

前月 2003年05月 翌月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の日記

2019年04月01日

新元号「令和」について

2019年03月23日

DXアンテナ ワイヤレスチューナー メディアコンセント DMC10F1

2019年02月17日

#例のグラボを活用する

2019年01月03日

シリーズ5・myHomeAlexaで自分のCDをかける

2018年12月25日

シリーズ4・英語の楽曲・アルバム・アーティスト名をカタカナに直す

2018年12月23日

シリーズ3: Echo Dotがやってきた

2018年12月19日

続・Echo Dotがやってきた

分野別タイトル一覧


全て
CLIP
SYA!nikki
book
freebsd
hns
magic
おさけ
おしごと
お買いもの
ぐる
ごはん
アクセシビリティ
オープンソース
セキュリティ
音楽
地域情報化
電子自治体
日記

keikuma on Twitter

keikuma Name:前田勝之
Location:長崎市
Web:http://www.nantok...
Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

サイト内検索

Google AdSense

Powered by hns-2.19.9, HyperNikkiSystem Project