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ログからぐるっとひとまわり。

5月生まれ[http://takayuki.oniichama.net/r/2003051908.php#19-08.01]:

天衣無縫な日々[http://white.sakura.ne.jp/~koy/diary/?date=20030519#p04] からリンクを辿って。
もし出産の時期を狙うんだったら、5月が理想的だと聞いたことがあります。 逆に早生まれだと1年近くの差があるわけで、小学校低学年までは結構な負担になるという話。
全く関係ないのですが、「妹だったら良かったのかな」。そうですね。

言語化不能なもの[http://doublemoon.tdiary.net/20030525.html#p03]:

たまたま最近同じようなテーマを考えていました。
演劇にしても演奏にしても、文学を含む芸術は、 自らが伝えたいものを選んだ表現方法によって表現するものだと思うのです。 だとすれば、文章を表現手法に選んだからには「言語化不可能」ということを安易にいってはいけないのだろうと思いました。
考え出したきっかけは低レベルなことです。 食べ物番組に出てくるタレントのコメント。
特別な材料を使って、職人さんが腕によりをかけて作った何かが出てきてですね、 テレビを見ている私たちは「一体、どういう味だろう」「普通の○○とどこがどう違うんだろう」と期待しているんですよ。
で、一口食べて「おいしーい」。
何だそれはという感想なわけなんですよ。 「おいしい」のは分かってるわけですよ。 「とてもおいしい」のも分かってるんですよ。 「はじめて食べた」のも分かってるんですよ。 「どう」おいしいのかを知りたいんだけど言及してくれない。 私は、料理の鉄人では岸朝子先生のコメントが一番好きだったのですが、 今思えば、「どうおいしいのか」の表現に努力していたからだと思います。
これは努力するものであって、どう努力しても料理も芸術の一つですから、他の表現形態を使って表現することはできないのは当然です。 完成された作品は、その表現方法において最適化されている作品なので、他の表現形態を借りてはその全てを表現するのは不可能なはずなのです。
コミックのアニメ化、小説の映画化等で、原作より良かったという話が少ないのも、この問題に起因している気がします。
ただ、ある作品で自分が感じた感動は、自分の内側にあるものですから、例えば文章という表現形態を使って他の人に伝えることが可能なのではないかと思います。 そういう文章を書けるようになりたいと思います。
「言葉にできない」「言葉にならない」っていう歌詞。色々なところで聞くような気がするのですが、シンガーソングライターだから許される歌詞ですね。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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