2002年03月08日

,■rootでログインできない
,■OpenSSH contains exploitable off-by-one bug
,■LEDの点滅で情報が漏れる
Title:■OpenSSH contains exploitable off-by-one bug
Title:■OpenSSH contains exploitable off-by-one bug
Title:OpenSSH contains exploitable off-by-one bug Content-Type: text/html; charset=EUC-JP Last-Modified: Sat, 30 May 2020 03:15:29 GMT サーバ管理者日誌 OpenSSH contains exploitable off-by-one bug

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■2 OpenSSH contains exploitable off-by-one bug[ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-02:13.openssh.asc]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

ローカルユーザーがroot権限を取得できる可能性があるというもの。
malloc.confでmallocの挙動を変えると防ぐことができるけれども、 パッチを当てるかupdateするのが本筋な対応だろう。
というわけで、今日もmake world中。

バイナリのパッチ:

セキュリティ勧告があった辺りでstableを作り直して、バイナリパッチが作れないかな。 shutdownして、bpatch hogehoge.bpとかやると、 インストールされているファイルやバージョンを比較しながらパッチを当ててくれるみたいな。
効率良く各バージョンに対するバイナリパッチを当てれるプログラムがまず必要ですね。

xdelta[http://sourceforge.net/projects/xdelta]:

というプログラムがあるらしい。portsにもなってる。
こいつを使うと、4.X-RELEASEあるいはある日の4-STABLEから、 最新の4-STABLEに引き上げてくれるパッチ集作れるかも知れない。
自動生成システム作りたいなぁ。

サイズを気にしなくて良いなら:

今時はサイズ気にしなくても良いだろうから、 4-STABLEの先頭から、変更のあったファイルだけを固めたtarがあれば良さそう。
RELENG_4_0_0_RELEASEのインストールイメージと、 SNAPSHOTs[http://www.jp.freebsd.org/snapshots/] から差分を取って作れないかな。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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