2009年10月24日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1フライドチキン[ごはん]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

急にうまいフライドチキンを食べたくなった。
フライドチキン。広義に鶏肉を揚げたものと見ると、実に色々な調理法がある。 思いつくままに、唐揚、手羽、竜田揚げ、チキン南蛮、ザンギ、チキンフライ、チキンナゲット、フライドチキン。中華だと仕上げで色々あって、油淋鶏、辣子鶏。 鶏肉だけじゃないけどチキンコルドンブルー。 揚げるわけじゃないけどタンドリーチキン等。
下ごしらえと調味料のバリエーションは、スパイスを使ったもの、酒としょうゆ生姜汁、卵、塩コショウ。
衣も、何も付けない素揚げ、小麦粉、片栗粉、卵を使ったフライ、変わったところでは、ゴマ、道明寺粉等これも様々。
揚げ方は、低温でじっくりから、圧力鍋、フライパンで焼くように揚げるカツレツタイプ、中華の手法で油を掛けながら仕上げる等これまた様々。
仕上げもタルタルソースを添える、チキン南蛮の他、中華を中心に様々なものがある。揚げた後にタレを付けて焼き上げる名古屋風の手羽先もある。
チキンコルドンブルーだけ書いたけども、中にチーズを入れたり大葉を入れたり、そもそも鶏のどの部位を使うかとか、いくらでもバリエーションがある。
という中で、今食べたいフライドチキンは、チキンバスケットに入っている様なチキンフライ。
骨付きの鶏もも肉に、塩コショウをベースにした味付けで、細かいパン粉を付けてかりっと揚げたのが食べたい。
これまで食べた中では、赤坂にあったキャピトル東急ホテルの李白のチキンバスケットが一番おいしかったのだけど、あのレシピはどこかに受け継がれているのだろうか。

手羽元とウイスキー買ってきた:

近所のスーパーで手羽元を買って、ニッカの ウイスキー 買ってきた。
手羽元をひと手間掛けて、チューリップに開いて、細かくしたパン粉を付けてチキンフライにする積り。 のみものは、おいしい水と製氷機じゃない氷で、水割りかなと。 「ウイスキーを水で割るほど貧乏しちゃいねぇ」[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?20010831&to=200108313#T200108313] とか言った人もいるようですが、水で割るならジャパニーズウイスキー。 ボウモア[http://yar-3.net/d/?20010827&to=200108278S2#200108278S2] を加水するのとはまた違って、日本酒くらいの度数にして飲まれることを意識した味わいや香りが作り上げられている世界で唯一のウイスキーだとかなんとか。

できた:

チューリップに開いて、ガーリックパウダー、塩、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、カイエンペッパー、ナツメグ等。小麦粉を打って、卵液に付けて、パン粉を打ったところ。
揚げる前のチューリップ
フライドポテトを添えて頂きます。
チューリップのフライドチキン。ハイボールと一緒に。
のみものは冷凍庫で冷やしておいたウイスキーでハイボール。

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どうも、上の記事の様な長い記事を書いた時に、うまくいっていない気がするな。
明日にでも調べてみよう。

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■1出張4日目[おしごと]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

今日のハイライトは、海外のプログラマとのディスカッション。

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■2滅多に出ないビザンチン型障害のデバッグ<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

発生頻度が低いバグを追うのには、特に自分が見ていないバグの場合、他人の障害報告を尊重する謙虚さと、追い詰め切れるという自信が同時に要求される。
テクニックやセンスがあっても、自分が考えた仮説を信じて、ぎりぎりまで追い詰めて立証していくためには精神力があわせて要求される様だ。
でも、一番必要になるのは、そのバグを取り除かないといけないという責任感だろう。
OSやAPIの安定性が低い環境では、この手のバグを取り除かなければならないプレッシャーは低くなる。アプリが落ちなくてもOSが落ちたら何にもならないから。
逆に、何をやっても大丈夫っていうシステムでもずさんなコーディングは目に付くから、正比例とは言えないけれども。
結論まで持っていけなかった。思考力が低下しているらしい。そういえば思考力の低下もデバッグの最大の敵だった。チームワークができていれば、再現はテスタに頼んで、再現するまで寝ているのも良い。お互いに尊敬しあっていれば、そういう体制も可能だ。

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2003年10月24日(金)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 [和書]4.4BSDの設計と実装[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756143466/keisdiary-22?dev-t=DDHPHE04VROHE%26camp=2025%26link_code=sp1] このエントリーをはてなブックマークに追加

cover
著者:マーシャル・カーク マキュージック, マイケル カレルズ, キース ボスティック, ジョン クォーターマン, Marshall Kirk McKusick, Michael J. Karels, Keith Bostic, John S. Quarterman, 砂原 秀樹, 七丈 直弘
出版社:アスキー
定価:¥ 5,800
ASINコード:4756143466
翻訳の質が アレらしい[http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/76948] 。 元の本が伝説的なだけに残念なんだけれども、 出版されたからには 「珍品」として[http://home.jp.freebsd.org/cgi-bin/showmail/FreeBSD-users-jp/76951] でも手に入れておきたくなったりしますね。

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2001年10月24日(水)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 「サーバ・モンキー」とCode Red[http://Goudge.org/d/?200110c&to=200110232#200110232][セキュリティ] このエントリーをはてなブックマークに追加

同じ日記の [http://Goudge.org/d/?200110c&to=200110232#200110232] [http://Goudge.org/d/?200110c&to=200110246#200110246] セクションから。
過激な表現ではあるんだけれども、「サーバ・モンキー」は当たっている。 本当に手許に自社サーバを置かなきゃいけない状況というのは少ないはずだし、 安全にサーバを運用していこうと思ったら、片手間じゃぁできないので、 知識を持った管理者の十分な工数が必要になって、これはスケールメリットが出るので、 コスト面でホスティングに勝つのは難しいはず。
まぁ、趣味のサーバやサーバの運用自体が(勉強という意味で)目的なのだったら、 分からないでもないのですが、インターネット全体に迷惑を掛けるのは勘弁して欲しい。
その結果が、 Code Redの蔓延[http://www.security.nl/misc/codered-stats/geodist.gif] だったりするわけですから。

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1998年10月24日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1セキュリティメモについて このエントリーをはてなブックマークに追加

セキュリティメモ[../security/] を載せるべきか載せざるべきかずっと迷っていたのです。
セキュリティ関係の情報は、どうしても悪用の危険から逃れられません。内容によっては、攻撃者に悪用されてしまう危惧があります。特に手口を伝えないことには危険性を説明できないものに関しては、そのまま悪用されてしまう心配があります。
ところが攻撃者側はすでに相当の知識を貯えています。対して管理者側が持っている情報はまだまだです。高いお金を払ってもロクな情報が手に入らなかったりもします。
そういった状況の中、すでに攻撃者に既に広く知られていることに関しては、積極的に公開していっても攻撃者側に追いつく意味で有効ではないかと考えました。
とりあえずは、手口に触れずに「管理者が注意すべきこと」というレベルで書き進めようと考えています。物足りないかも知れませんが、勘弁して下さい。
今日もスキャンされていました。何とアイスランドから。しばらく様子を見てみます。恐らく一過性のものでしょう。
明日は休みたいなぁ・・・

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      Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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