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■1携帯版さるくコースガイド[電子書籍][desire] このエントリーをはてなブックマークに追加

Desireで表示したコースガイド
昨日作った[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?20100608S1] 、さるくコースガイドをまとめたPDFだけれども、携帯端末で見るにはあまりにも大きいので、 ImageMagick[http://www.imagemagick.org/script/index.php] を駆使して、keitai_saruku.pdfとかいうものを作ってみた。
いったん、各ページをPNG画像に変換して、PDFにしてあるので、携帯端末で見る時も動作が軽い様だ。
せっかく作ったのに配布できないのは残念で、正式に携帯端末用が配布されることを願うしかないのだけど、とりあえずは役に立ちそうだ。

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■1 県が指紋認証導入へ〜佐賀県[http://www.sagatv.co.jp/news/text/news.php3#NS004200506081857364][セキュリティ]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

新しいシステムは認証装置に指をあてて動かすと指紋の凹凸を解析して本人確認を行うもので、
指紋認証については、この日誌では 何度か取り上げている[http://www.nantoka.com/~kei/diary/namazu.cgi?key=%BB%D8%CC%E6%C7%A7%BE%DA&submit=Go&whence=0]
映像で見るところによると、今回導入された製品は、「センサー自体に物理的に指紋を残さない」、「指紋情報そのものを保存しない」という点で、指紋を用いた生体認証装置の中では私が高く評価している製品の様で、なかなか通な製品を選んだと感心している。
最近は静脈や掌紋を使った認証も流行のようだけど、こういう用途では利用者も不特定多数では無いし、設置サイズの問題も発生するから、指紋認証の方が有利な様だ。
実はこの製品。あまり注目されないけれども、「登録拒否が起きない」という重要なアドバンテージがあるのだ。登録拒否問題は、全員が認証システムを使用しなければならない今回の様なケースでは特に重要になってくる。この辺りの技術的な詳しい話に興味がある方は、 インターフェイス誌2005年3月号[http://www.cqpub.co.jp/interface/contents/2005/200503.htm] を読んで欲しい。
「仕掛けが秘密のセキュリティ機器は信用できない」原則に立つと、技術情報を公開している点でも信用が置ける。この手の製品、「独自の秘密の方式で安全」がやたらと多いのだ。

県、全パソコンに指紋認証システム導入へ[http://www.saga-s.co.jp/kizi1.asp?ID=20050604&COL=2]:

こちらの記事がもう少し詳しい様だ。
県が採用する認証方式は、周波数解析法というシステム。認証装置(ユニット)に指をあてて動かすだけで、指紋の凹凸による温度差をセンサーが波形として解析、記憶するシステム。他人と間違える確立は一万分の一以下という。
「周波数解析法」「温度差をセンサーが波形として解析」あたりが重要なキーワードだろう。

この記事に頂いたコメント

佐賀県の指紋、なんかまた発表されてますね by 佐賀県の指紋、なんかまた発表されてますね    2005/09/17 12:43
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126919499/l50 【生体認証戦国時代】...

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■2 ネット「経路乗っ取り」防止へ監視網構築へ・総務省着手[http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2005060811674j0][セキュリティ]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

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2000年06月09日(金)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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軽くひとまわりします。今日は妙にログが多いですね。

\rを削除するツール[http://club.h14m.org/kenji/diary/?200006a&to=200006091#200006091]:

qkcなんかどうですか?

フリーソフトとオープンソース[http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/kohgushi/20000609.html#20000609-12]:

一言にオープンソースっていっても、 色々な[http://www.gnu.org/philosophy/license-list.ja.html] ライセンスがあって、本当は個別に分けて話をしないといけないのですが、 私はここでは、とにかくソースが公開されているものをオープンソースと呼んでいます。
フリーソフトとオープンソースは違うし、オープンソースとGPLも違う。 最近、オープンソースという言葉に違和感を感じるのは、 「オープンソース=GPL」という扱い方をする人が多いからでしょう。 この同一視は、GPLに対しても他のオープンソースライセンスに対しても良くない事だと思います。
仮に、再配布やビルドを禁止した配布形態であっても、 オープンソースにしてくれる事はありがたいです。 生きたコードに触れられるというのは素晴らしい事なんです。
カードのドライバのソースが改訂版の再配布もビルドも禁止された形ではあっても公開されれば、 少なくともリファレンスとしての価値があります。 スクラッチから書き起こして*BSD用のドライバを、今度はBSDライセンスで書くこともできるでしょう。 もちろん、カードの発売元はそれを狙っている訳です。
どういうライセンスを選ぶかは、どれが優れているとかどれが劣っているとかではなく、 コミュニティに還元するとか、オープンソースをビジネス戦略にとか、 ソースを公開する目的は色々ある訳ですから、 公開する人がその目的にあわせて選択すれば良いことだと思いますし、 利用する側は、その意図を尊重する事が大切だと思います。

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■2 続・フリーソフトとオープンソース[http://www.nantoka.com/~kei/diary/200006.html?to=200006091S2#T200006091S2]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

重要な指摘[http://www2.willy.co.jp/~s-tomo/diary/?200006a&to=200006091#200006091] を頂いたので、別立てにします。
そうですか、 オープンソースの定義[http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9803/osd-ja/osd-ja.html] というのがあったんですね。知らなかったです。 「単にソースコードが入手できるということだけを意味」してオープンソースという言葉を使っていました。
これに従えば、わたしがこれまで書いて来た「オープンソース」はオープンソースではないです。 皆さんが、上記定義を当然の定義として認識して議論されていたのであれば、 私が書いていたことが論理破綻しているように読めたでしょう。 重大なキーワードを正しく使っていないという、重大なミスをしていました。 これは、上記の定義に従うオープンソースに対しても、 単にソースコードを公開しているソフトウェアに対しても有害な混同です。 ここでお詫びしておきます。ごめんなさい。
もっと広義に「ソースが公開されていますよ」ということ(オープンソースも当然含む) は何と言うんでしょうね。「ソース公開」って呼んでれば良いのかな。

雑記[http://www.denpa.org/~go/denpa/200006/from01.html#09_3]:

私が言いたかった気持ちを、非常にうまく表現してあって嬉しかったです。

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