2010年06月06日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1Desireの保護ケースと保護シール[携帯端末][android][desire]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

日常携帯して使うものなので、それなりに傷が付いたりするのは仕方がないけれども、ケースに入れておいた方が、気を使わなくて済むのでケースに入れた。 この商品には、液晶表面の保護シートが付属しているけれど、艶消しの方が好みなので、保護シートも別に購入。 用意したのは、保護フィルム、ガーゼ、ピンセット、レンズ用のほこりを払う刷毛、カメラ用のブロア、エタノールと水を混ぜたクリーナー等。
とにかくほこりを入れ込まないことが肝心なので、作業スペースの周囲を掃除してブロアで吹いて、ほこりが落ち着いたところで、手を洗って脂を落として、髪の毛をタオルで束ねてほこりを落とさないようにして、作業開始。
このあたり、 寒天培地[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E5%A4%A9%E5%9F%B9%E5%9C%B0] を使った、実験操作の心得を調べておくと、色々なヒントが得られるかも知れない。
保護フィルムとガーゼ
ガーゼは一旦あらって乾かしておくと、ほこりが取れて繊維も柔らかくなって扱いやすい。
液晶画面をエタノール水に浸して絞ったガーゼで拭いて、汚れを取り除く。なお、液晶表面をエタノールで拭くのは確実に安全かどうかは分からない。心配であれば水だけで拭きあげた方が良いかも知れない。
刷毛とブロアで残ったほこりを払い、紙をかぶせてほこりがかぶらないようにしておく。
拭きあげてほこりを取り除く
ちなみに、真横に近い方向から電気スタンド等の光源で明るく照らしてやると、残ったほこりを見つけやすい。
保護シートに持ち手を付ける
あらかじめ、保護シートにセロハンテープで持ち手を付けておく。
裏面のシールを剥いだ後に、ほこりを吸い寄せてしまうと残念なことになるので、本体のほこりをブロアで吹いて、落ち着いたところで、本体の上、なるべく近いところで裏面のシールを剥いで、すぐに位置決めして貼り付けて行くようにする。 この時に、持ち手を付けておくと扱いやすい。
貼り合わせ方は、上の端から左右中心を下になぞっていき、縦の中心から左右に広げる感じで貼り合わせていけば、空気が入りにくい様だ。
完成したところ
ジャケットは黒を選んでみた。手にはジャケット無しよりもしっくりなじむ感じ。

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■2root化する[携帯端末][android][desire]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

root取得しておかないとできないカスタマイズも多そうなので、先にroot化しておく。
まずは、 How to create a GoldCard[http://android.modaco.com/content/general-discussion/305672/creating-a-goldcard/] や、邦訳の Goldcardの作り方[http://qtotter.wordpress.com/2010/06/04/goldcard%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/] を参考に、Goldcardなるものを作る。
Goldcardとは、要は特殊な設定をしたmicrosSDカードで、このカードを使うと、ブートローダーに署名されていないカーネルを送り込むことができるということらしい。
microSDカード、Android SDK、バイナリエディタの HxD[http://www.off-soft.net/ja/software/develop2/hxd.html] を用意する。
まずは、microSDカードをWindows上で、FAT32でフォーマットし、Desireに挿入。Desireを起動して、PCと接続し、コマンドプロンプトで、Android SDKのToolsディレクトリから、以下の様に実行。
Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\kei>cd C:\application\android_sdk\tools

C:\application\android_sdk\tools>adb shell cat /sys/class/mmc_host/mmc1/mmc1:*/c
id
* daemon not running. starting it now *
* daemon started successfully *
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

C:\application\android_sdk\tools>
「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX」の部分は、実際には、各々異なる、32文字の16進文字列となるはずだ。
この値を、 Soaa-'s lame GoldCard hex reverse page[http://hexrev.soaa.me/] のフォームに入力して、転置されたやはり32文字の16進数文字列を得る。
Yer done!
00cdab8967452301efcdab8967452301
Enjoy! Now go here to get your GoldCard image. Bye now!
といった感じだ。
この16進数文字列を、 Free HTC android goldcard generator[http://psas.revskills.de/?q=goldcard] のフォームに入れてやると、そのカードに対応するGoldcardのイメージファイルが、「goldcard.img」として添付されて、メールで送られてくるので、保存しておく。
HxD[http://www.off-soft.net/ja/software/develop2/hxd.html] を起動し、物理ディスクとしてリムーバブルディスク(DesireのUSBドライブ)を開く。
ディスク選択
この時、「読み取り専用として開く」チェックボックスを外しておくこと。
念のため、サイズを確認しておくと良いだろう。
サイズの確認
2GBのSDカードを使っているので、違うものを見ていることはなさそうだ。
メールで送られてきた、goldcard.imgを先頭に上書きコピーする。先頭からOffset 00000170の行までを選択してコピーし、リムーバブルディスク側も同様に、先頭からOffset 00000170の行までを選択して、書き込みの貼り付けを実行する。
上書きコピーコピー後
後は、保存して終了すれば、Goldcard完成。

Root化:

Goldcardができたので、いよいよroot化する。
HTC Desire rooting guide[http://android.modaco.com/content/htc-desire-desire-modaco-com/307365/24-may-r5-htc-desire-rooting-guide-now-with-hboot-0-80-and-os-to-1-21-support/] と、邦訳 HTC Desireのroot化の手順[http://qtotter.wordpress.com/2010/06/04/htc-desire%E3%81%AEroot%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%89%8B%E9%A0%86/] を参考に。両者を熟読して、手順と内容をしてから作業に着手した。
step1consolecomplete
step1-windows.batの実行後に、USBドライバのインストールが途中に入った関係で、USBケーブルを抜き差ししないと先に進まなくなってハラハラした位で、後は手順通りに実行して、root化できたようだ。
自己責任の世界へようこそ!

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■3日本語フォントの差し替え<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

Desireのフォントだが、CJKを同じ文字で賄ったのか、日本語なのだけども、どこか中華風の味付けになっているのが気になる。
フォント比較
「言語」の「言」の上や、「設定」の「言ベン」の上が点になっているのが、この画面での特徴的な違いだが、「大阪」の「阪」等にも違和感を感じる。
ということで、著作権上問題の無さそうな *1 日本語フォントを持ってきて導入することにする。
android_sdkには、DroidSansJapanese.ttfというファイルが同梱されているので、このファイルを使用する。
ボリュームダウンボタンを押しながら電源を入れ、リカバリーモードに入れて、Root化した時の要領で、recovery-windows.batを実行しておく。
Desire側には、リカバリーコンソールが表示されるので、コマンドプロンプトを開いて、 adb shellで、systemをmountしておいて、adb pushで/system/font以下に送り込んでやれば完成。
この方法を使えば、/system以下を書き換えることができるので、カスタマイズも容易だ。
*1: 確実にシロと確認できている訳では無いけども、メイリオなんかをWindowsから持ってきたりすると明らかにクロだろうから、そういうのは避けることにした。

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2005年06月06日(月)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 パスワードは校長名、生徒が校内LANに侵入 北海道[http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200506040180.html][セキュリティ]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

中学生に指摘される校内ネットのセキュリティ, スラッシュドット[http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/06/04/0854243] より。
生徒は5月27日、校長のIDの場合、校長の名前がパスワードになっていることを偶然見つけ、30日に生徒と教員が共用するパソコンから学内業務用サーバーに侵入、生徒の成績や名前、住所などのデータを取り出した。31日朝、教頭に印刷したデータを示して「管理が甘いです」と指摘したという。
いわゆる、Joeアカウント。ネットワークが物理的に同じというのも全く感心できないけれども、そういう場合に唯一の砦となるのはパスワードなだけに、「校長の名前がパスワード」というのはいかにもまずい。

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■2 【単独インタビュー】「当社が不正アクセスの手口を公開しない理由」,カカクコムの穐田CEO[http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20050602/161996/][セキュリティ]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

公開することにはメリットとデメリットの両方があると思う。当社が真っ先に危惧したのが,攻撃の手口を公開することで,それを真似る第三者がたくさん現れるのではないかということ。具体的な手口が話題になりすぎると,いわゆるプロのクラッカーではない,一般の人まで面白半分で始めてしまうのではないかと恐れた。
この議論は、侵入に使われた脆弱性が、まだ誰にもほとんど知られていない様なものである場合に、「公開を遅らせる」理由として主張するのだったら、ある程度理解できるのだけれども。
「プロのクラッカー」(何者?)は知っているけれども、一般の人が知らない魔法な様な攻撃手法があるかの様な主張は、セキュリティ全体の発展を著しく阻害する。 「魔法に有効な対策はない。従って当社には責任はない。」[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?200501c&to=200501273S2#T200501273S2] という主張に繋がるからだ。
ハッカーは魔法使いの様に見えるけれども、魔法使いではない。ウィザードは確かに魔法使いの様に見えるけど、やっぱり魔法使いではない。[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?200501c&to=200501251S1#T200501251S1]

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■3 「性差解消教育、はびこっている」 中山文科相が批判[http://www.asahi.com/edu/news/SEB200506050001.html]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

「教育の世界においてもジェンダーフリー教育だとか過激な性教育とかがはびこっている。日本をダメにしたいかのようなグループがある」と述べ、文化的・社会的に形成された性差の解消を目指すジェンダーフリーの教育などを批判した。
事実だとすると、普通の議員では無く、文科相の発言として極めて重大だ。
「文化的・社会的に形成された性差は保つべきであって、性差の解消を目指すジェンダーフリーの教育は日本をダメにする」と、文部科学省のトップは考えているということになる。差別はあって然るべきと。
「男女にはそもそも性差があるのだから、男の子向き、女の子向きはあっても良いんじゃないの?」っていう反論は良く出てくるのだけれども、セックスロールとジェンダーロールは分けて議論すべき。
現代の社会は、セックスロールと思われていたものを実はジェンダーロールだったということを作り出しているし、セックスロールを社会的に認めるべきかどうかという議論はこれはこれであるんだけれども、ジェンダーロールの議論は別のもの。

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2003年06月06日(金)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 27自治体で住基とネットが“接続”長野審議会報告[http://www.st.ryukoku.ac.jp/%7Ekjm/security/memo/2003/06.html#20030602_juuki][地域情報化] このエントリーをはてなブックマークに追加

色々なところで話題になってるんですが、結論がどうこうというより、 本人確認情報保護審議会の資料[http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/jyukisys/singikai/dai6.htm] に出てくる発言が興味深かったので、この話題に注目していました。
以下、考えてきたことを整理してみます。 文章にするのは初めてで、まだまだ未完成な論理です。 どんどん手を入れると思いますし、議論をする積りはありませんが、 ご意見は嬉しいです。

私は、国と自治体の情報化は避けて通れない問題だと考えていますし、積極的に進めるべきだと考えていますが、やり方を間違えて進んでいるのではないかと心配しています。
方向を間違えなくてもやり方を間違えると、むしろ完成が遠のくのはシステム開発では常識的な意見だと思います。せっかく間違えたかも知れないと感じたのですから、立ち止まって考えてみる必要があると思うのです。「間違えたかも知れない」を無視すると後工程で必ず高く付くというのも常識的な意見だと思います。
グローバル化の流れの中で効率化と顧客満足の向上を同時に実現するという困難な課題を解決した企業は、この困難な日本経済の中にあって着実に成長を遂げています。情報通信技術の活用が、この課題の解決に大きな力となるのは間違いありません。 情報通信技術の活用が企業の趨勢を左右すると言っても過言ではないと考えます。
日本が国際社会の中で競争力を持ちつづけていくには、行政もより効率的で高度なサービスを提供していく必要があります。行政だけは非効率的な業務が許されるということは無い筈です。 従って、国や自治体においても情報通信技術を有効に活用し、より効率的で住民に対して高度なサービスを提供していくことは責務であると考えます。

電子自治体の構築は自治体の趨勢を左右する事業です。 構築に失敗すれば、自治体の将来が危うくなります。 職員は自分たちの自治体を改善していくために率先してより良いシステムを構築する立場に立たなければならないと考えます。
という状況の中で、

  • 99 %の自治体が独力で仕様書を作成することが出来ず,全て,或いは殆ど全てを,業者などに頼っていた
  • 仕様書は外部業者に委託し,セキュリティの確保も外部業者任せである.
  • 委託業者との保守契約に情報漏えい対策が明記されていない
  • その保守契約内容は業者に丸投げして作成してもらった。

という状況であるのは大いに問題であると考えます。

行政の発注システムの問題は以前から指摘されています。 政府調達はムダだらけIT関連の内部文書入手![http://bizns.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/frame-biz.cgi?ID=158766&FORM=biztechnews] の記事の様な問題が様々なところで起こっています。
また、システム導入の成否は正しく評価されているでしょうか。 民間企業の場合、システム導入の成功は、計画当初の目的の達成という形で実感できます。導入の失敗は「当初の効率化あるいは業務改善が実現できない」「予想外の費用が掛かる」という形で経営に深刻な影響を与えます。

明確な要求あるいは要件定義がなされないままの発注は、

  • 初年度に採算を度外視した極端な安値で落札しても、後年度の随意契約において利益を確保できる可能性があること
  • 仮に利益が確保できないとしても、中央政府での落札実績が地方自治体における調達に有利に作用することが期待できること

という思惑から、安値落札を生み、

  • 開発途中の度重なる要件変更
  • 不適切なベンダーや技術の選択による非効率なIT 投資
  • 不透明な価格設定
  • 品質に対する信頼性の低下

が発生し、 「我が国のIT 化を担うソフトウェア産業の健全な発展を阻害し、ひいてはソフトウェア産業の国際的な競争力にも悪影響を与える」( 情報システムに係る政府調達の見直し[http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0002255/] )ことになります。

この問題を解決するためには、究極的には自治体側職員のIスキルを上げていくことしかないと感じます。少なくとも自分たちがITによって何を実現しようとしているのかということを説明できて、受注者側が提案してきたものがその目的に合致しているかを評価できる必要があります。
土木や建設工事の発注については、自治体側で仕様書を作成している状況を考えれば、そうなっていないIT業界の現状は過渡的な姿なのかも知れません。
あるいはコンサルタントの活用( 政府調達のためのIT専門家について[http://www.meti.go.jp/feedback/data/i21227jj.html] )です。自治体内部に十分なスキルが蓄積されるまでは有望な方法だと思いますし、ある程度以上のスキルは内部に保有せずに、必要な時に外部から調達するというのも正しい方法かも知れません。
但し運用には注意が必要で、日本の特にIT業界においては、発注側に立ったコンサルタントというビジネスがなかなか成立していない状況に留意する必要があるでしょう。 受注側のコンサルタントが公平性を持って、システム導入計画の立案に協力してくれることを期待するのは難しい気がします。

どうしてこうなったか:

情報システムに関する政府調達専門家について[http://www.meti.go.jp/feedback/downloadfiles/i21227lj.pdf] から引用。

こうした調達が常態化した要因としては、

  • これまで情報システムの用途が比較的特定されており、調査企画に多くの作業を要しなかったこと。
  • ハードウエアの付属品的な位置付けとしてソフトがサービスされており、ソフトウェアに関する企画・設計を別作業として契約するという習慣に乏しかったこと。
  • それぞれの業務に詳しい特定の大手ベンダーが市場に存在し、当該ベンダーが開発作業の一貫として上流工程を実質的に行ってしまっていたこと

などの経緯的な問題が影響している。

結果:

同じく、 情報システムに関する政府調達専門家について[http://www.meti.go.jp/feedback/downloadfiles/i21227lj.pdf] から引用。 分かっている人は分かっているのです。
  • 発注仕様が不明確であるため、それまで当該府省の事情に通じていないベンダーにとっては、文書を読んだだけではIT 化すべき業務の全体像をつかむことができない。
  • 競争入札案件の公示がなされた後、応札日の一週間前程度になって初めて発注仕様が明らかにされる場合があり、その期間では、それまで当該府省の事情に通じていないベンダーにとっては到底提案書を作成できない。
  • システム全体の入替えを伴うような大規模な案件では、初年度の競争入札においてハードウエアを自社で調達できる大手ベンダーが到底競争できないような安値応札を頻繁に行うため、その後の随意契約も含めて資金力やハードウエア調達能力の乏しい中堅・中小ベンダーでは直接受注できない。

などの批判が見られる。
他方で、多くの中堅・中小ベンダーは、受注した大手ベンダーの下請企業として実質的に作業に関わっている場合が少なくなく、かつ、こうした企業が大手ベンダーによる安値落札のあおりを直接受けているとの指摘もある。

失敗したIT投資は失敗した箱モノよりタチが悪い:

オーソライズされた資料を見つけ出すことができませんでしたが、図書館や公民館等の箱モノを作った場合、以降の運用経費は、平均して初年度の建設等に要した額の3%程度であると言われています。 ところが、ITモノに関しては運用経費が初年度の購入費用の30%程度に達すると言われます。
確かに、コンピュータシステムはメンテナンスを抜きに考えられませんし、メンテナンスの行き届いていないシステムはすぐに使えないシステムになってしまいます。
従って、ダメなシステムを買ってしまうと、ダメな箱モノ作るよりも財政に与える影響は深刻です。仮に初年度の購入に関して国からの補助金を受けても、次年度以降の運用費用は自治体の負担となります。有効に活用できないシステムを導入するのは自治体の財政にとって大きなマイナスとなります。
有効に活用できるシステムを構築して、活用した分の投資を運用を通じてシステムに戻していくことによってシステムを成長させていくというサイクルが必要です。
「運用のためにシステムを作る」ということを決して忘れてはならないと思います。

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2000年06月06日(火)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 続・tacnews[http://www.nantoka.com/~kei/diary/200006.html?to=200006014#T200006014]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

分かりました。TCPポート98は、linuxconfで使われるポートの様です。

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■2 ニュースバード[http://www.nantoka.com/~kei/nb/]<< 前の記事 | 次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと設定をミスっておりまして、更新が滞っておりました。 ご愛用の方にはご迷惑お掛けしました。

今後は:

監視体制[http://ens.nanet.co.jp/mrtg/hnn/snmp-hnn-ncount.html] を強化して再発の防止に努めます。

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■3ちょっとぐるぐる[ぐる]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっとだけぐるぐるします。

フロー無しの引き算[http://wisteria.dyndns.org/diary/?200006a&to=200006052S1#200006052S1]:

って昔々ゲームのコードで当たり判定ルーチン書くときに、 定石のようなコードがあった気がしますが忘却のかなた。
最近は計算機の時間よりも開発の時間が惜しいことが多いので、 そういう最適化はやらなくなってしまいましたが、 局所的な最適化にはパズルを解く楽しみもありますね。
フラグを見て全ての処理は下のビットから使うと高速に判定できる、とかありましたよね。
最近はファームの開発でも、Cコンパイラをある程度可搬性のあるアセンブラとして使うことが多いです。 アセンブラで表現したいことの多くは書けるのですが、 ローテートだけは書く方法を思いつかないです。 めったに使わないんですが、まれにアセンブラならローテート一発なのに・・・と思うことはあります。

コーディングルール[http://syst1.ti.chiba-u.ac.jp/~hakondara/Journal/d200006a.html#06-3]:

コメントじゃぁ無いですが、例えばCのソースだったら'@'入れるっていうのは良く使います。 コーディングしている途中に割り込みが掛かった時用の文字です。
例えば、エディタでソースを編集中に電話が掛かって来たりします。 簡単な用件じゃなくて、調べたり他の人に連絡を取るなどの用事が連鎖的に発生したり、 電話中にキューに積まれたりします。
場合によるとコーディングに戻る時は、1時間以上経過していたりします。 つい編集中のソースをそのままにして、エディタを閉じちゃったりします。
重大な変更を入れている途中だったりすると、えらいことになります。 中途半端にコンパイルだけ通ると、危険な潜在バグのできあがりです。
そこで、'@'の出番です。要はコンパイラにはねられる文字だったらなんでも良いわけですが、 割り込み発生した場合に、'@'一つだけそこに打っておきます。 コンパイラにはねられるので便利です。
テスト用にちょっと変更する場合には、/*@@@*/というコメントを入れます。 コミットする前にgrep掛けたりすると簡単に発見できて便利です。

オープンソースの盗用[http://www.hi-ho.ne.jp/ktkawabe/PAX.html]:

ぱぱんださんとこ[http://www.tk.airnet.ne.jp/~papanda/d/?20000606#200006061] 経由。 以前から、 こういうような[http://www.nantoka.com/~kei/diary/namazu2.cgi?key=GPL&whence=0] ことを考えてきたのだけれども、 ソフト開発会社をやってて、オープンソースをキーワードとしてアピールしていながら、 ルールを理解してないところは意外に多いです。
そういうライバル(?)とも戦いつつ、 オープンソースに還元できる開発案件を受注するのは、なかなか難しいです。

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