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■1 シリーズ佐賀県知事選挙を振り返る(2) - 告示前[https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20150113S1][政治][選挙][佐賀県知事選挙] このエントリーをはてなブックマークに追加

武雄はすべてレモングラス畑である。

と、書き始めようと思ったのですが、そんなにポンポン息をする様にウソは出てきませんでした。この点については樋渡氏の能力を高く評価せざるを得ません。

樋渡氏が 佐賀県知事選挙への出馬の意向を表明[http://www.nishinippon.co.jp/feature/saga_prefecture_election/article/133630] したのは、昨年の11月16日の事でした。樋渡氏は、 11月17日に立候補する考えを首相官邸で菅義偉官房長官に伝え、了承を得[http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/130515] ていたと言い、いわば地元の自民党県連を出し抜いた形で中央の了承を取り付けて立候補したことが、今回の保守分裂と、政府・自民党推薦候補の落選という事態を招く結果となっていきます。


当時の、たけお問題クラスター *1 には、「これで樋渡氏が高転びしてくれれば」「自民党がぎりぎりになってはしごを外してくれれば」という期待はあったと思いますが、point of no returnを過ぎるまでは黙っていた方が良いかなという雰囲気があったと思います。
「クラスター」の語義は「群れ」位を意識して頂くのが雰囲気にあっていると思います。組織があるわけでも、参加届をだすわけでも、ましてやリーダーがいる様なものではなく、まさに「群れ」なので、誰が何を言っても誰も止める訳ではない訳ですが、結果としてそういう雰囲気になったということです。

私自身も、もちろんそういう期待をしていましたが、結局はしごは外されず、 佐々木氏は出馬を断念[http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/131402] し、保守分裂の選挙に突入することになったという経緯は皆さんご存知の通りです。


この頃、島谷さんのグループが地道に「茶会」等の活動を続けて出馬の意向を持っていること、県連内も激しく分裂していて他の候補の擁立を模索していること等の情報が入って来ました。
これまで、樋渡氏の市政を追いかけてきた私自身も、今回の選挙を機に、樋渡氏が武雄市で行ってきた市政の問題を広く周知したいという気持ちを持っていました。
たけお問題クラスターが、樋渡市政の問題について追いかけて来て蓄積している情報は膨大で、 まとめサイトにまとめが必要 という状況になっていました。 佐賀県武雄市の問題について:takeoproblem[https://sites.google.com/site/takeoproblem/] 自体も、そういうまとめの一つですし、 私自身も公開している開示資料をまとめた、 武雄問題文書館 - 資料室[https://www.nantoka.com/~kei/TakeoReferences/]検索サービス[https://www.nantoka.com/~kei/TakeoLibrary/estseek.cgi] が必要な位、資料を収集してきました。
ネット上で収集できる資料以外にも、樋渡氏の著書は4冊とも購入して持っていますし、武雄市図書館を取り上げた書籍や雑誌、樋渡氏が著者となっていたり、取り上げられた新聞・雑誌の記事等は、地元の図書館のデータベースサービスや、有料のデータベースサービス、国立国会図書館の遠隔複写等を活用して収集して、目を通してきた積りです。
孫子・謀攻に「知彼知己者、百戦不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戦必殆。」とありますが、 批判対象に対する知識は、批判を行う上で必須のものだと考えます
「嫌いだから知りたくもない」という気持ちにはなりがちなのですが、 相手の主張を良く調べない、相手の話を聞かない、相手の事を知ろうとしないという態度では、批判することもできないのです。
たけお問題クラスター諸氏は、この点において、みんな非常に良く訓練されていたと思いますし、また適任だったと思うのです。 市内の方は、距離が近いですから「嫌いだから知りたくもない」という拒絶感が強いのです。ある程度、客観的に距離があるからこそできたことかも知れないと思います *2


そういった中で、私自身が、この選挙にどの様に関わっていくか態度を決めなければと思う様になりました。クラスター諸氏もそうだったと思います。
まず、選挙に関しては我関せずと傍観しておいて、選挙が終わってから結果に関わらず同じ様に批判を続けること。これは許されない訳ではないと思います。ですが、私は自分で納得が行きませんでした。
次に、特定の候補を決めて樋渡氏と比較しながら、問題点を明らかにする形で応援して行くこと。一対一の選挙であれば、この形を取らざるを得なかったと思いますが、樋渡氏を落選させることを目的として、特定の候補を応援することは、かえってその候補にマイナスに作用する可能性があると判断しました。その候補や陣営が主導してネガティブキャンペーンをやっているとの誤解を与えかねないからです。
結局、私自身は、改正公職選挙法で「当選を得させないための活動」とされている、いわゆる「落選運動」に活動を絞り込むことにしました。
公職選挙法が「当選を得させないための活動」を定義しているという事は、裏を返せば、ネット選挙解禁の際に、落選運動が行われることが想定されていたということです *3
とすれば、 ある候補者の当選を得させないことを目的とするのであれば、「当選を得させないための活動」を行うのが、正々堂々とした正当な方法 といえると思います。

第一条  この法律は、日本国憲法 の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする。

先にも述べた通り、たけお問題クラスターというのは、あくまで群れであって、組織もなければ統率者もいない訳ですが、この数年間蓄積してきた情報を活用するのには、徹底した批判を行うのが有効ですし、仮に万が一樋渡氏が当選したとしても、この機会に樋渡氏の市政の問題を周知するのに有効という判断もあったのか、クラスターの多くの方たちが、樋渡氏に対する批判 *4 や、批判を通じて「当選を得させないための活動」に取り組んでいった様に思います *5


シリーズ佐賀県知事選挙を振り返る(3) - 選挙戦突入[https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20150116S1]

*1: この表現が適切かどうか分からないのですが、私を含め、以前からTwitterの「#たけお問題」に集まって、武雄市における樋渡氏の市政の問題を追及していた人たちのことを、ここではこう呼びます。なお、ハッシュタグの由来については、 こちらの記事[https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20130210S1] を参照ください。
*2: 武雄市において樋渡市政がなぜ成立したかを考える上で、「嫌いだから知りたくもない」という感情は考慮してみる価値があると思っています。
*3: 余談ですが、公職選挙法の改正によるネット選挙解禁前であっても、クラスターの方たちが行った活動の大部分は合法だったと思います。ネット選挙の解禁自体は、今回の活動の大勢に影響を与えるものではなかったはずです。ここを踏まえずに、今回の落選と「ネット選挙解禁」を論じる記事を書くと、クラスター内にはおなかが痛くなる人が増えて困りますので、そういう論点で記事を書こうと思われた方は、まずは インターネット選挙運動の解禁に関する情報[http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html] を良く読んでください。お願いします。
*4: 「一般論としては、一般的な論評に過ぎないと認められる行為は、選挙運動及び落選運動のいずれにも当たらないと考えられる。」 改正公職選挙法(インターネット選挙運動解禁)ガイドライン, 第1版:平成25年4月26日, インターネット選挙運動等に関する各党協議会[http://www.soumu.go.jp/main_content/000222706.pdf#page=37]
*5: 「良く訓練をされているけれど統率されていない群れ」なんかが、組織として戦わないといけない選挙の中に入ってきたら、戦法としては正しいけれど、結果として、味方を爆撃しちゃうということが起こりかねない訳ですし、ネット上の集団は一般的に「敵に回すと恐ろしいが、味方につけると頼りない。」と言われます。樋渡氏を知事にさせるべきでないと考えて何らかの行動をするならば、こういうやり方をすることになったと思います。

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2010年01月14日(木)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1パスワード管理ツール[セキュリティ][ライフハック] このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットを越えて使える、安心できるパスワード管理ツールが無いかと思って探している。
パスワードファイルはネットに置いておいて、自分が使う端末にインストールする毎にセットするファイルに書かれた鍵と、アプリ起動時に入力する鍵によって暗号化を解くような。
そういうことをやってくれるソフトはたくさんあるようなんだけれども、暗号化の仕組みをしっかり確認していないと心配なので、選ぶのが大変だ。

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2006年01月14日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1風邪 このエントリーをはてなブックマークに追加

今週は娘が風邪。慌てて病院に連れて行ったり。

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2005年01月14日(金)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 広島市曰く「警告は出ますがセキュリティ自体には問題ない」[http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20050111.html#p01][セキュリティ] このエントリーをはてなブックマークに追加

デタラメな証明書を使って運用している話。
よその自治体の事で、自分が使わなければ良いという話ではない。こういうデタラメを放置すると、ネット上にセキュアな社会を作ることがどんどん難しくなる。

背景には作り手側のセキュリティに関する意識の低さと「動けばOK」症候群の影響もあるだろう。
いっそのこと、レジストリを書き換える様な操作をしないと、無茶な証明書を使えない様にしてしまうと良いかも知れない。
いや、そうすると.regファイルを脳天気に配るサイトが急増しそうだ…

高知県 電子申請・届出システム[http://www.pref.kochi.jp/~jyouhou/denshishinsei/]:

こっちもデタラメだ。
証明書がデタラメな上に、アドレスバーは出ない様にしてあるし、ごていねいに右クリックまで禁止してある。
調べてみると、ページの中身はnet-kochi.gr.jpという謎の任意団体 *1 のものになっている。

アクセスバーを隠すのは、運営者側のドメイン以外でサービスを動かす際に、違うドメイン名が表示されるのが嫌だから隠すというケースが多い。
これは堂々と委託関係を示すのが正しい姿だろう。「ウチが正式に委託しているのだから問題ない」という主張は通らなくなってきていると思う。プライバシーポリシーと矛盾しているケースも探せば出てくるかも知れない。

アドレスバーを隠した上に右クリックまで禁止してドメインを隠しているサイトは、明らかにフィッシング詐欺に弱くなる。
オンラインバンキングを行っている銀行にもこのスタイルが見受けられるが、フィッシング詐欺をやりやすくしている様なものである。
キャッシュカードと同じように、銀行には責任がないのだろうか。

*1: 高知県情報ネットワーク協議会という団体のドメインの様だけれども、この団体を高知県の代わりに信用して良いのかどうかを知る術はない。

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2003年01月14日(火)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 (Apacheを)WinXPで動かすときのライセンス問題[http://mm.apache.or.jp/pipermail/apache-users/2003-January/002302.html]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

Apache ユーザーズML[http://mm.apache.or.jp/mailman/listinfo/apache-users] から。
しばらく前から議論されていて、非常に気になっていた問題なのですが、 正式にはメール本文の手順にある様に、公式に回答を得ることが必要があるのだと思われますが、 とりあえず
Windows 2000 Professional、Windows XP Professionalを使用し、インターネット上の不特定多数に向けてサービスを提供することはライセンス違反になる」
ということの様で、少なくとも心配はしなきゃいけない様です。
メールの指摘どおり、EULAそのものに納得がいくかどうかは別として、解釈は納得がいくものであります。
EULAに記述の無いソフトウェアでサービスを提供することは違反である
という条件もあって、結局、サーバにパーソナル用の製品を使うなということかも知れません。

[Apache-Users 2304][http://mm.apache.or.jp/pipermail/apache-users/2003-January/002303.html]:

結局、
Apache(XP ProはOK??)をはじめ,DB(Oracleなど),SMTPサーバなど全てのいわゆるサーバーソフトが,インストールや自分自身へのサービスはOKだが外部からはアクセス出来ない
という判断の様で、ライセンスに慎重になるならサーバ向け製品を買うべきでしょう。
魅力的なサードパーティ製(インターネット)サーバソフトウェアが供給されている状況で、 これらを制限する方向に制限するのは、MSにとっても損な様な気もしますが、 パーソナル製品+サードパーティ向けサーバソフトウェアという組み合わせで使われてしまうと、 利益が確保できるサーバ製品が売れなくなって困るという判断もあるかも知れません。
例えば、「SAMBA for Windows」が開発されて、これがパーソナル製品上で使えるとなると、 サーバ製品の市場戦略に影響を与える筈で、それは制限したいということを考える可能性はあります。

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■2 続・県等が考案した「システム開発地元発注」等にかかるビジネスモデル特許の出願について[http://www.nantoka.com/~kei/diary/?200301a&to=200301101#T200301101]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

情報システムに係る政府調達制度の見直し[http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020329_6.html] こちらも過去の問題をしっかり分析して作られている文章で、自治体でも参考になりそうです。
いずれにせよ、入札による発注には確かに問題が存在しています。
例えば、システムの開発を受注したとして、メンテナンス性の高いシステムを納入すると損なんですね。 自分ところにしかメンテナンスできなくて、しかも自分ところでもメンテナンスに金が掛かるシステムを納入しようとする傾向があります。
こうする心理は現在の枠組を考えれば当然なのですが、とても正しいこととは思えませんし、 民間の発注ベースでは起こりにくいことです。
こういった問題をなんとかする枠組は絶対に求められていると思います。

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2002年01月14日(月)<< 前の日記 | 次の日記 >>
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■1ぐる[ぐる] このエントリーをはてなブックマークに追加

ぐるっとひとまわり。

なぜにタイ[http://www.ish.ic.kanagawa-it.ac.jp/~katsuwo/diary/?200201a&to=200201102S1#200201102S1]:

いまは無き(?)NACSISのタイプロジェクト由来の歴史的事情ですかね。 まだ残ってたというのがすごい。
タイ王国における研修[http://www.nii.ac.jp/hrd/HTML/News/Thai_9712.html] あたりに歴史的資料があるみたい。

続・CVSのレポジトリ[http://www.ish.ic.kanagawa-it.ac.jp/~katsuwo/diary/?200201b&to=200201136#200201136]:

一箇所に集めるのが便利そうなのだけど、どうしてそうしていないんだったっけ。
まず、私の場合、一箇所に集めた方が便利という積極的な理由がないことでしょうね。 相互に関連のあるプロジェクトだったら、一つのレポジトリに集めた方が明らかに便利なのですが、 複数の関連のないプロジェクトの場合、レポジトリを集める積極的な必要がなくなります。
プロジェクト完了後に、作り上げたレポジトリを納品する必要がある場合、 違うプロジェクトが同じレポジトリにあると困るというのがばらばらの場所に作る理由の一つ。
レポジトリ毎にCVSROOTの中を編集したい時に困るというのがもう一つの理由ですね。
複数開発に移行したときに、共用のサーバにレポジトリを移したりするのも、 レポジトリを使い分けた方がやりやすい気がします。
もっとも、この辺り、一つのレポジトリを使う正しい方法があるのかも知れず、 そういう方法を学ばない内に、ホームにレポジトリを作る習慣にしちゃっただけかも知れないという不安はあります。
そういうわけで、レポジトリの場所を動かす機会が多いので、 CVS utilities[http://www.red-bean.com/cvsutils/] は重宝しています。

番号計画[http://www.otsune.com/diary/?200201b&to=200201144#200201144]:

確か、「電電公社のネットワークを理解していただくために」とかいう、 厚さ5cm位の本があって、当時のフリークにはバイブル的存在だった記憶が。
番号計画や、特番(試験台関連)、交換機間でやり取りされる局間信号の組み合わせと機能まで書いてあった。
当時は長距離電話を掛けると、ほとんど聞き取れない位の音量だけれども、 「ピ・パラリラパラパ」といった様な交換機間でのこのやり取りのトーンが漏れることがあった。 ちなみに、DTMFでは無くて、確か、700Hz辺り1700Hzまで、200Hz間隔位で構成されていたと思う。

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■1メッセージ[hns] このエントリーをはてなブックマークに追加

読者からのメッセージを読むのを忘れていました。 知らない間にメッセージ頂いていて恐縮です。
以前は,メールに送る設定にしていたと思うのだけど, 恐らくバージョンアップか何かのときに設定を元に戻してしまったのでしょう。

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