2015年01月13日(火)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1シリーズ佐賀県知事選挙を振り返る(1) - はじめに[政治][選挙][佐賀県知事選挙] このエントリーをはてなブックマークに追加

元旦の公明新聞の「主張」には、ジェームズ・ブライスの言葉を引いて、 「地方自治は民主主義の学校である」とありました。 一方で、「図書館は民主主義の武器庫である」とも言われます。
図書館に関しては、私は樋渡氏を、 公共図書館を商業施設に作り替えた市長 だと評価しています。


先日(平成27年1月11日)に投開票が行われた佐賀県知事選挙においては、 山口祥義氏が樋渡啓祐氏を破り、政権与党である自民党が、本部から次々と大物を送り込み、自動電話作戦を行うという選挙において、 佐賀県民は「県民党」の山口氏を選んだという結果が出ています。
マスコミによる報道では、今回の選挙の争点を、農協改革を進めようとする政府・自民党とJA全中の争いとした論調が多いようですが、 今回の選挙を考える上で、候補者自身が有権者にどう評価されたのかという観点を置き去りにすることはできないと思います。
安倍首相が「自信と誇りを持って推薦する」[http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/139950] とした樋渡氏ですが、 甘利明経済再生・TPP担当相は、選挙後に 「政策は支持されたが、候補者が支持されなかった」[http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501%2F2015011200147] としている様に、その評価は政府・自民党の中でも一貫したものでは無かった様です。
私自身は、樋渡氏の市政は決して評価できるものでは無かったと考え、 この選挙戦においても知事とされるべきでは無いと考えて、その様な主張を展開してきましたので、 選挙の結果が、今回の様になったことには一安心をしています。
ただ、樋渡氏による市政が残した負の遺産の検証と整理はまだこれからで、 むしろ今ようやくその端緒が開かれたと言っても良いと思います。
樋渡市政の問題を追及するという仕事は、まだまだ残っていますが、 ここで、今回の選挙戦についての振り返りをしておきたいと思いました。


今回の佐賀県知事選挙。佐賀新聞の記事では、匿名の記者B氏が、

B 陣営の動きとは別に、ネット上では特定候補者に対する「落選運動」もすさまじかった。陣営のネット活用にも言えることだが、これらがどれだけ県内の有権者に影響したかを把握するのは難しい。

としていますが、確かに、ネットでも樋渡氏に対する批判 *1 が繰り広げられ、私自身も選挙を意識した批判を展開してきました。
これを、「インターネット選挙運動」いわゆる「ネット選挙」の動きの一つと捉えて、 ネット発の「動員の革命」が選挙を動かした事例かと言えば、それは違う という感想を、私自身は持っています。
また、 ネガティブキャンペーンが選挙を動かすかと言えば、それは違う と思っています。


今回の選挙を振り返りますと、激戦となった山口氏と樋渡氏の当落には、各候補者が主張した政策以外に、候補者自身に対する評価が大きく影響を与えたと考えています。
佐賀新聞の 佐賀県知事選立候補者50問アンケート[http://www.saga-s.co.jp/election/2014/chizisen-questionnaire.html] を参照頂きたいのですが、このアンケートにおける山口氏と樋渡氏の回答には、はっきりと違うという感触は持ちにくいと思います。
マスコミ報道で焦点として取り上げられる農協改革に関わる「JA全中は一般社団法人化すべきか」という問いに対しては、両候補とも「△」と同じ回答をしています。

農協改革を進めようとする政府・自民党と農協の戦いという論旨に違和感を感じる根拠をもう一つ挙げます。
山口氏出馬までの経緯を振り返りますと、昨年11月末に、TPP国内調整担当総括官の佐々木氏が、自民党国会議員の一部や農協幹部らから立候補要請を受けて立候補しようとしたものの断念した。という経緯があります。

佐々木氏は同県伊万里市出身。佐賀県の自民党国会議員の一部や農協幹部らから立候補要請を受け、同市支部を通じて11月29日、党県連に推薦願を提出していた。しかし、甘利明TPP担当相は同28日の閣議後の記者会見で「TPPの国内調整の最高責任者で、そばに置いておかなければならない存在」と強調、慰留する考えを示していた。

「農協改革に対する農協の反発」という見立ては、TPPを推進してきた立場の佐々木氏への立候補要請を説明できない 様に思います。


つまり、農政協幹部の発言にある通り、そもそもこの選挙戦は、農協にとっては、 「的外れだ。自民推薦だからけんかするんじゃない。樋渡が知事になれば農協と県の関係は崩れる。だからやるんだ」 という選挙戦だったことになります。
この選挙を、 樋渡氏自身の政治手法やこれまでの市政と切り離して論じることには無理がある と考えます。

「的外れだ。自民推薦だからけんかするんじゃない。樋渡が知事になれば農協と県の関係は崩れる。だからやるんだ」

山口推薦を決めた12月19日、農政協幹部は「行政と農協は一体になって農政を進めているが、武雄市とは関係が薄かった。レモングラス栽培をはじめ、すべてがパフォーマンス」と自民の樋渡推薦に同調しない理由を語った。

一方、候補者自身に対する評価としては、武雄市長を務め「抜群の知名度」とされた樋渡氏に対し、県内での知名度がほとんど無い状態から、告示直前の立候補で選挙に挑むことになった山口氏と言う状況がありました。


こういった中、武雄市での樋渡氏の市政を見て来た人たちは、樋渡市政の問題点を有権者に知ってもらおうという行動を起こしていくことになります。
今回の県知事選挙に特化して立ち上げられた、 あなたは樋渡啓祐を佐賀県知事に選びますか?[https://nomore-hiwatashi.com/] がその代表的な存在ですが、この問題を追ってきた方々、銘々にTwitterでの情報発信を行ったり、 ブログ記事を書いたり、過去に書いたブログをこの機会に再度発信したりと、各々様々な方法で、 これまで集めてきた、市政に関わる樋渡氏の情報を、県民に届けるべく行動を起こしました。


ウィキペデイア[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%81%B8%E6%8C%99%E9%81%8B%E5%8B%95] には、 投票において、ネット上の情報を参考にする人は10%程度 という指摘が引かれています。
しかし、今回の選挙戦の日程では、正月や成人式を含み、様々な世代の方が集まる機会がありました。 そこで、ネットでの情報を周囲の人。特に他の世代の人に伝えてくれるのでは無いかと言う期待がありました。
樋渡氏のやり方に問題があることを知っていて、それを他の人に説明するためのツールとして、 あなたは樋渡啓祐を佐賀県知事に選びますか?[https://nomore-hiwatashi.com/] は、相当の力を発揮したのではないかと思っています。


一方、 ネットでのネガティブキャンペーンが、特定の候補を落選させるための有力な手段になり得るのかどうかについては、私は否定的です。 ネットで調べて投票しようとする人は、その情報の信憑性を考えるでしょう。根拠のないイメージでは受け入れられないでしょうし、投票に影響を与えないでしょう。
しかし、その情報が正しいものであると確認され、信頼された場合には、ネットでの拡散力も上がるでしょうし、ネットだけでは無く他人にも話すでしょう。
正月をはさんで、様々な集まりがある中で、選挙が話題に上がり、各候補者について知っていることを各々に話す…選挙の話をする位の間柄ですから、親密な間柄です。
この中で、ネットで情報を得た方が、樋渡氏の過去の市政や発言について語ってくれる。 親密な間柄での会話なので、話す人がしっかりした根拠のある情報を得ていれば、うわさ話ではなく、信用されて伝わっていく。 理想的には、そういう状況を期待して、うわさ話や根拠のない悪口では無く、徹底して事実を積み上げてきました。
徹底して事実を積み上げた上での簡潔な批判こそ、ネットで調べて投票しようという人に受け入れられ、そしてその周囲の人にまで拡散されていく情報になる のだと思います。


今回の佐賀県知事選挙に絡んで、本当に様々な方が様々な形で、樋渡氏の過去の市政や姿勢に対する批判を展開したのは事実だと思いますが、 ネットが選挙を動かしたというよりも、有権者が他の有権者に説明するための情報を提供したのだと思っています。
その結果、樋渡氏が有権者に支持されずに落選したのであれば、その選択に貢献できたのであれば、 そのことを嬉しくは思いますが、私自身は、実は勝ったという感想は持っていません *2
最初に書きました通り、樋渡市政の追及はまだこれからです。


今回の選挙において、TwitterやFacebookでは、樋渡氏の批判よりもむしろ正統的なネット選挙運動の方が数の上では目立っていたのではないでしょうか。
もし、この選挙でネットが何らかの影響を与えたとするならば、ネットの拡散力よりもむしろ、ネットが持つアーカイブ機能の方が影響を与えたのではないかと思っています。
そして、地域におけるアーカイブとしての役割こそ、地域の公共図書館の大切な役割であり、その力こそ図書館を「民主主義の武器庫」たらしめているのだと思います。
郷土の資料を破棄[https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20140421S1] し、公共図書館を商業施設に作り替えた樋渡氏は、図書館から切り捨てたものの持つ力に気付かなかったのかも知れません。


シリーズ佐賀県知事選挙を振り返る(2) - 告示前[https://www.nantoka.com/~kei/diary/?20150114S1]

*1: 改正公職選挙法では、特定の候補者の当選を図ることを目的とせず、単に特定の候補者(必ずしも1人の場合に限られない)の落選のみを図る活動を「当選を得させないための活動(落選運動)」としていますが、そもそも、「一般的な論評に過ぎないと認められる行為は、選挙運動及び落選運動のいずれにも当たらない」という前提がありますので、ネット上の批判は必ずしも落選運動ではありません。
*2: tweet[https://twitter.com/keikuma/status/554977025018966016] しましたけれど、モンスターに出会って、こっちの戦闘力はみんな弱くて、みんなろくな武器は持っていなかったけれど、手あたり次第に色々投げたら、何かコンボが決まった様なそんな感触です。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2011年01月13日(木)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1UQ WiMAXを導入[mobile][USTREAM]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

Aterm WM3500Rしばらく前から、出張keikumaラジオの実現に向けて、実験をやってみていたのですが、手持ちのb-mobileの帯域ではさすがに苦しいということが分かったので、WiMAXを導入してみました。
高速モバイルサービスを色々検討してみたのですが、上限パケット数の制約がUSTREAMに使用する時には意外とネックになり、WiMAX以外のサービスは選択できない状況でした。
デバイスは、 Aterm WM3500R の白を選択しました。
モバイルWi-Fiルータを選べば、AndoroidもノートPCも恩恵を受けられるので、USB接続を考えることはありませんでした。
この機種はバッテリーの持ちが8時間もあるということなので、これもモバイル時には心強いところです。
弱点は、バッテリーの持ちとトレードオフになるのは仕方が無いと思いますが、ややサイズは大きい感じがあります。
写真では、HTC Desireと並べて比較して頂いていますが、たばこの箱よりやや大きい感じです。
肝心の電波状況と接続速度ですが、我が家はサービスエリアの端に位置し、かつ、鉄筋コンクリートの建物ということもあって、アンテナは2本までしか点灯しません。
速度の方は、
http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時  :2011/01/13 13:10:29
回線種類  :モバイル
回線名称  :UQ WiMAX
下り速度  :1.3M(1,315,882bps)
上り速度  :0.8M(828,765bps)
といった結果。もう少し出てくれても良いなと言う感じはしますが、当初の目的であるところのUSTREAMの送出には十分。Webやメールの利用にはストレスを感じることは無い水準です。
特に、Desireからの体感速度は b-mobile に比べて非常に高速な感じがします。
エリアはb-mobile。速度はWiMAXということで、2キャリアの組み合わせもまずまずではないでしょうか。
今度は、もう少し中心部の方でも性能を見てみたいと思います。

■ 関連記事

■2読んだ本[book]<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ数日に読んだ本をメモ。

[単行本]オレたち花のバブル組[http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%81%9F%E3%81%A1%E8%8A%B1%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E7%B5%84-%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8-%E6%BD%A4/dp/416326700X%3FSubscriptionId%3DAKIAIYKMKBZLJ3Y55SZA%26tag%3Dws%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416326700X]:

[新書]さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)[http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%81%91%E5%B1%8B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%BD%B0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%BA%AB%E8%BF%91%E3%81%AA%E7%96%91%E5%95%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B%E4%BC%9A%E8%A8%88%E5%AD%A6-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E7%9C%9F%E5%93%89/dp/4334032915%3FSubscriptionId%3DAKIAIYKMKBZLJ3Y55SZA%26tag%3Dws%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334032915]:

[単行本]暴走老人![http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E8%80%81%E4%BA%BA-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E6%99%BA%E7%BE%8E/dp/416369370X%3FSubscriptionId%3DAKIAIYKMKBZLJ3Y55SZA%26tag%3Dws%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D416369370X]:

成人式のシーズンになると、「最近の若者は…」というニュースが増えるのだけれど、「最近の老人は…」というのはニュースにならない様です。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2010年01月13日(水)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 販路を多様化させるディズニーと自らを囲い込むテレビ局[http://japanese.engadget.com/2010/01/10/drm-drm-keychest/][DRM][コンテンツ] このエントリーをはてなブックマークに追加

著作権管理システムは権利者だけのものではない。ユーザーも、当然、自分が持つ権利を管理したい。
コンテンツの売り方は、パッケージから純粋な権利にシフトしていき、近い将来、コンテンツの買い方は、一度、権利を買えば、再生デバイスを選ばずにその権利を利用できるようになるのが少なくとも利用者にとっては望ましい。
例えば、DVDを買った人は、DVD画質で見る権利と、DVDメディアを買った訳で、例えばメディアを捨ててしまって、観たくなるたびに、データセンターが運営するデジタルストレージからストリーミングで観ることもできるし、後でブルーレイ版が出るときは、画質分の差額とメディア価格を払えばブルーレイメディアに交換してもらえるとか、そもそもメディアは最初から要求しないで、いつもストリーミングで観るとか、携帯で観たいときは、携帯向けのストリーミングサービスの料金だけ払えば、コンテンツ代は支払済みで観れる様になるとか、そういう世の中がやってくると期待する。
紙の書籍を買ったら追加数百円で電子ブックも買えるというような商売は明日始まってもおかしくないし、私が知らないだけで始まっているのかも知れない。本が届くまでの間は電子ブックでご覧下さいというサービスを明日Amazonが始めてもおかしくないし、私が知らないだけで始まっているのかも知れない。
雑誌で同じようなことを仕掛けた会社は、残念ながら、出版社側から支持されなかったけれども、いずれ出版社側がそういうことを自ら望む時代が来るのではなかろうか。
配送メディアが多様化することは、コンテンツの供給側にも、コンテンツを買う側にもメリットが生まれ、今まで配送メディアの制約で流通に乗せるのが難しかったロングテール部分のコンテンツにもビジネスの機会が生まれるであろう。
また、毎月ランチ数回分程度の決まった料金を支払えば、自分が視聴する権利を取得したコンテンツを支払いを続けている期間に亘って保管し続けて、観たいときに観たい機器向けのフォーマットで配信してくれるサービスと言うのも提供される様になるだろう。
もちろん、テレビ番組を「録画」すれば、これは自分が視聴する権利を取得した訳であるから、いつでも観られるようになるのは言うまでも無い。 自分のパソコンに録画するのは合法で、ディスクがクラウドに行ったら遺法になるから制約すると言うのではなく、ディスクがクラウドに行きました、いつでも過去の番組を視聴できる世界が実現できましたというところから、テレビ局にも新たなビジネススキームが描けるに違いない。私の手元にもいくつかの企画メモがあるけれども、試みに考えて頂ければ、フィジビリティスタディしても良さそうなプランの10くらいはたちどころに思いつくのではなかろうか。
一方で、そういう世界が実現したとき、放送波は放送法と言う制約の多い配信媒体に成り下がるのではないか。
将来を大きく左右されると言う点で、もっとも積極的に取り組むべきテレビ局が今現在も、将来の可能性を捨て続けているのは一体なぜなのだろう。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2006年01月13日(金)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 使い捨て暗証番号導入 三井住友銀、ネット犯罪対策強化[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060113-00000013-san-bus_all][セキュリティ] このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュースリリース[http://www.smbc.co.jp/news/j600034_01.html] も出ている。
何かを「知っている」ことによる認証、「持っている」ことによる認証、「できる」ことによる認証という類型があるのだけれども、ネット経由だと持っていることを証明するのは困難だから、この手のデバイスを使うアプローチがある。
使い方が簡単な割に、これまで行われていたスパイウェアによるパスワードの盗難に対しては効果が期待できそうだ。
但し、進化したフィッシングに対しては無力だから、これで万全と頼り切るのはやはり問題がある。
セキュリティに絶対は無いし、これさえあれば大丈夫という最終兵器も無い。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2005年01月13日(木)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1SYA!nikki[SYA!nikki] このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日、お買いものに行って買ってきたもの。

ハンディウォーマー[http://www.marukai.co.jp/zippo/handy_warmer.htm]:

使い捨てカイロには微妙に抵抗があって、オイル式のカイロを探していたのだけども、ジッポーのオイルを使う製品を見つけたので購入。2,480円。

おかいもの

デックケース:

ポーカーサイズのデックが入るケースを探しているんだけれどもなかなか見つからない。
本当は何も絵がない方が良いなぁと思いつつ、サイズは良さそうなのでとりあえず一つ購入。198円。
惜しい事に、ジョーカー2枚が入らない。残念。

おかいもの
おかいもの

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2004年01月13日(火)<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 女子高校生に売春強要 警視庁、少女5人逮捕[http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/prostitution.html?d=08kyodo2004010801001296&cat=38&typ=t][CLIP] このエントリーをはてなブックマークに追加

少女らは、携帯電話の利用料が払えなかったため、女子生徒に「援助交際で金を作れ」と売春を強要。
「パケ代が欲しくてやった。殺すつもりはなかった。」事件がまたひとつ。
「パケ代が欲しくてやった」事件を起こした加害者が使ってた携帯のキャリアを調べたいところ。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2002年01月13日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 15mm立ち上がり広角ズーム[http://ct.sakura.ne.jp/~design/diary_hns/?200201b&to=200201125#200201125][写真] このエントリーをはてなブックマークに追加

「自分の小ささ」というのは思いつかなかった表現ですが、言いえて妙。
広角レンズというと、ヒキが無いところで撮るのに使うのが普通な使い方ですが、 逆に20mmを切ったあたりで人間の視覚を裏切る遠近感を強調するのも味になりますね。
手持ちから探し出してみた。左は広角っぽくない例。右は広角っぽい例のつもり。 あえてフィルムスキャンから無加工で、サイズも大きいままです。
オハフ25-901USJ

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

2001年01月13日()<< 前の日記 | 次の日記 >>
この日の詳細

■1 マウンテンのページ[http://www.kissa.mountain.spn.co.jp/] このエントリーをはてなブックマークに追加

たぽの日記[http://catv-8-110.medias.ne.jp:10080/~takayuki/diary/?200101b&to=200101131#200101131] から。
懐かしいですねぇ。ページで見れるようになるとは思わんかった。

■ 関連記事

詳細はこの日の詳細から

以上、13 日分です。

指定日の日記を表示

前月 2018年07月 翌月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最近の日記

2017年02月21日

BIGの投票内容(発番)につきまして(2017.02.20)

2016年06月29日

「SEI-Net」不正侵入事件にみる佐賀県教育委員会の杜撰

2015年11月26日

武雄市図書館から“地方自治”を考える!

2015年11月21日

シリーズ武雄市TSUTAYA図書館(34) - 「第3のツタヤ図書館にデキレース疑惑 内部資料を独占入手!」落ち穂拾い

2015年10月30日

シリーズ武雄市TSUTAYA図書館(33) - 海老名市ツタヤ館運営の行方

2015年10月26日

シリーズ武雄市TSUTAYA図書館(32) - 10月26日付 文化通信「TRC、CCCとの関係解消へ」

2015年10月25日

シリーズ武雄市TSUTAYA図書館(31) - 続・検証「9つの市民価値」

分野別タイトル一覧


全て
CLIP
SYA!nikki
book
freebsd
hns
magic
おさけ
おしごと
お買いもの
ぐる
ごはん
アクセシビリティ
オープンソース
セキュリティ
音楽
地域情報化
電子自治体
日記

予定

    ToDo

      link

      keikuma on Twitter

      keikuma Name:前田勝之
      Location:長崎市
      Web:http://www.nantok...
      Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

      サイト内検索

      Google AdSense

      Powered by hns-2.19.9, HyperNikkiSystem Project