2013年04月08日(月) これまでの04月08日 編集

今日のつぶやき

  • RT @saison555: .@goldenhige さんの「武雄市図書館を取り上げたNHK番組を見た学校司書さんの感想」をお気に入りにしました。 http://t.co/XPamgBIlra2013-04-08 00:13:52 OpenTween
  • 武雄市図書館がNDCではなく独自の排架を採用した際に、学校図書館での図書館利用教育との連携を欠かない様にどの様な配慮がされているのか気になっています。 / 小学校図書館十進分類表 http://t.co/lrNgkDLGez #takeolibrary2013-04-08 00:23:49 OpenTween
  • おくすり効いてくるまで、「市民の図書館」と「武雄市図書館問題」について色々調べて考えたことを。一利用者に過ぎない私に至らないことはたくさんあるのは承知の上で、これをきっかけに図書館界の方から指摘が頂けたら良いのかなと。タグなしで書けるところまでつらつら書いてみます。2013-04-08 01:11:32 OpenTween
  • 「市民の図書館」は、「個人への貸出」「児童向けサービスの充実」「あらゆる人へのサービス」を柱として、今日では一般的な公共図書館が当たり前としている図書館奉仕を目標としようとしたもの。2013-04-08 01:19:47 OpenTween
  • ちなみに「市民の図書館」(日本図書館協会)という本があります。あわせて読みたい「中小都市における公共図書館の運営」。2013-04-08 01:21:03 OpenTween
  • 図書館の歴史をたどると、今の様に図書館で大人も子どもも自分が読みたい本を自由に借りて読めるという状況は、実は1960年代あたりからで、それ以前の図書館は、図書館に行って調べ物をするという閲覧中心の施設でした。2013-04-08 01:23:06 OpenTween
  • 公共図書館が、市民のための図書館であるためには、限られた人たちのためのものでなく、大人も子どもも、障害を持った方も、交通手段がなくて図書館に来れない方も、開館時間に図書館に滞在して閲覧できない人も、図書館を利用できるようにしよう。2013-04-08 01:25:31 OpenTween
  • そのために、閲覧だけではなく、貸出を増やすこと、広く市民が関心を持つ本を蔵書すること、まずは貸出をして図書館の恩恵を多くの市民に届けなければいけない。そうして、貸出に邁進してきた状況があると思っています。2013-04-08 01:27:36 OpenTween
  • 無料貸本屋論というのがあります。そう思われても良いのでは無いかという反論もあります。無料貸本屋と思われても良いという人の中には、市民に図書館を届けることを続けていけば、無料貸本屋としてだけではなく、図書館の利用者・理解者はいずれ増えるという思いがあったのだと思います。2013-04-08 01:30:55 OpenTween
  • 「無料貸本屋と思われても良い」とした図書館関係者も、自らが無料貸本屋となることを目指した訳ではなく、利用者が無料貸本屋と思っても、貸出や利用者を増やすことによって、図書館を理解し、その恩恵を享受する人を増やそうと考えていた方が多数だと理解しています。2013-04-08 01:34:24 OpenTween
  • ところが、どこかで手段と目的が入れ替わってしまった状況があるのでしょう。何のために貸出を増やしているのかが措かれて、貸出を増やすことだけが重視され、業務が貸出効率至上になって、無料貸本屋の運営をしている状況になってくると。2013-04-08 01:36:33 OpenTween
  • そういう「貸出至上」を通り越した状況の中で、貸出だけだったら司書としての知識や経験は不要とみなされるようになって来る、だったら、司書はそんなに要らないんじゃないかという状況になってきますし、実際に公共図書館全体がそういう状況に置かれつつあります。2013-04-08 01:38:45 OpenTween
  • 図書館側が「無料貸本屋でも良い」と思ってしまえば、武雄市新図書館の様な「図書館」ができてくるのは、理解できる流れではあるのかも知れません。果たして、それを図書館と呼ぶべきなのかどうかは分かりませんが。2013-04-08 01:41:55 OpenTween
  • 貸出至上主義を主張する図書館界の方も、「貸出だけやっていれば良い」とは思っていなくて、貸出の先にあるものを目指してきたのだと理解しています。目的はちゃんとあったはずです。2013-04-08 01:44:57 OpenTween
  • このあたり、本当は図書館史をしっかり学んで、いつかきちんと理解したいのですが、もやもやっとしたものを、もやもやっとしたまま連投してしまってごめんなさい。2013-04-08 01:46:08 OpenTween
  • 図書館界ではこの議論は相当に積み重ねられてきて、むしろトリビアル過ぎて改めて語ることもないのかも知れませんが、今一度、「市民の図書館」が目指すものは何だったのか、「貸出至上主義」をどう見るか。武雄市新図書館を踏まえた上での再確認をする様な議論を見たいと願っています。2013-04-08 01:50:29 OpenTween
  • RT @fmht7: 図書館戦争と日本図書館協会のタイアップポスターあった。 #図書館戦争 #図書館 http://t.co/PN5cZL6CaT2013-04-08 01:51:18 OpenTween
  • @t_massugu まだまだ勉強が足りなくてぐだぐだになってしまいました。ただ、貸出至上主義とその批判に関しては、相当の議論がされていて、ネット上でも読めるものが多数ありますので、断片的にはなりますが追いかけていく事ができます。2013-04-08 01:55:17 OpenTween t_massugu宛て
  • 「市民の図書館」における「貸出し」の論理--「貸出冊数偏重政策」への批判をめぐって http://t.co/h0l3DEhuvm http://t.co/Q8NgiQx2h1 (PDF)2013-04-08 02:00:33 OpenTween
  • 開館時間はユニバーサルサービスの一つの要素だと思うのだけど、障害を持つ方、来館手段がない方に対するユニバーサルサービスはどの様に拡充されたのだろう。 #takeolibrary2013-04-08 02:06:15 OpenTween
  • @dellganov ありがとうございます。普通はこういうといいますか、コンセンサスがある用語がありますか。2013-04-08 02:07:28 OpenTween dellganov宛て
  • @dellganov おっしゃる通りの話を書きたかったのですが、うまく書けませんでした。2013-04-08 02:10:04 OpenTween dellganov宛て
  • RT @dellganov: @keikuma 貸出「至上主義」(または「無料貸本屋」)という非常に強く価値判断を含む用語を議論の最初においてしまうと、何が貸出至上主義なのかというところや、またラベリングか、という反応を引き起こして生産的ではないので、私は使わないようにし ...2013-04-08 02:10:19 OpenTween
  • RT @dellganov: @keikuma 最も貸出を重視する言説をする図書館業界人も、参考図書を収集すること、レファレンスをすること、障害者サービスを行なうことを否定する人はいません。また、至上主義者と見なされない人も多くは、公共図書館にとって貸出は重要なサービスだ ...2013-04-08 02:10:25 OpenTween
  • @dellganov 私は、「どっちにしても、『図書館』が市民に届くことを目指しているんでしょう」ということを再確認しておきたいんです。多分、当たり前のことなんでしょうけれど、利用者の側に当たり前かというとそうではない気がしています。2013-04-08 02:13:29 OpenTween dellganov宛て
  • @dellganov おっしゃることは分かります。そこは、正直。何か他の方法が無いのかと、利用者の立場でも歯がゆく思います。2013-04-08 02:16:25 OpenTween dellganov宛て
  • しまった。眠剤のんで書く話題じゃなかった…2013-04-08 02:17:11 OpenTween
  • @dellganov @fmht7 せっかく、メンション頂いてありがたいのですが、ちょっともう無理な感じです。また色々教えて頂ければありがたいです。2013-04-08 02:18:51 OpenTween dellganov宛て
以上、1 日分です。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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