2005年06月16日(木) << 前の日記 | 次の日記 >>
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■1 システムの構築を受託している会社が「自社技術で開発出来ます」といって受注したにもかかわらず技術力が足りないがゆえに途中で開発不能になってしまった場合、発注側から損害賠償を求めることができるということを、法律的側面から証明してもらえませんでしょうか。困っています。お金払ったのにシステムが開発されません。。。[http://www.hatena.ne.jp/1118836373]次の記事 >> このエントリーをはてなブックマークに追加

タイトルが長いけれども。
最初から詐欺をやろうと思っているのでも無い限り、「プロジェクトが失敗した」という話なのだけれども、困ったことに「ダメな発注者は、ダメなベンダーを選ぶ」という法則がある。むしろうまく行く方が奇跡ではある。
「詐欺」を立証するためには、「自社技術で開発出来ます」や「技術力が足りない」を立証しなければならないけれども、これはなかなか困難だ。
「詐欺的」なケースとしては、「優秀なSEに担当させますから」と言っておいて、右も左も分からない新人に押しつけていたり、受注した途端にメンバーが異動してしまったりというケースがあるけれども、日常的に行われていることなので、詐欺と言うのは苦しい。
こうならない様にするためには、「良い発注者になって、良いベンダーを選ぶ」しかない。自社でその部分を持てなかったら発注者側に立つコンサルタントを見つけることだ。

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■2クラシックの新譜<< 前の記事 このエントリーをはてなブックマークに追加

とある事情で、自分の耳がどれ位圧縮音源を評価できるか確認しておきたいと思った。
そういう時には、 ABXテスト[http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/LAME-options.html#ABX] をやってみれば良いのだけど、高ビットレートになってくると、そもそもの音源によっては、聴き分けが難しくなってくる。
そういうことで、クラシックだったらどうだろうと思って色々試していて気づいたのだけど、最新の完全デジタル録音で収録されたCDで、聴き慣れた曲を聴いて驚いた。
手元にあるCDはアナログ収録のもので、当然、演奏も違うのだけど、音質が明らかに良くなっている。テープ由来のノイズが消えているのはもちろんだけど、ダイナミックレンジをフルに使えている。迫力が違う。音の解像度が違う。
もちろん、だからといって昔の演奏をデジタルで聴けるわけでは無いので、昔の演奏を聴きたいという需要はあるのだろうけども、最近の録音で聞き直した衝撃はすごかった。「クラシックの新譜」を買う人の気持ちが分かった。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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