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ぐるっとひとまわり。

なぜにタイ[http://www.ish.ic.kanagawa-it.ac.jp/~katsuwo/diary/?200201a&to=200201102S1#200201102S1]:

いまは無き(?)NACSISのタイプロジェクト由来の歴史的事情ですかね。 まだ残ってたというのがすごい。
タイ王国における研修[http://www.nii.ac.jp/hrd/HTML/News/Thai_9712.html] あたりに歴史的資料があるみたい。

続・CVSのレポジトリ[http://www.ish.ic.kanagawa-it.ac.jp/~katsuwo/diary/?200201b&to=200201136#200201136]:

一箇所に集めるのが便利そうなのだけど、どうしてそうしていないんだったっけ。
まず、私の場合、一箇所に集めた方が便利という積極的な理由がないことでしょうね。 相互に関連のあるプロジェクトだったら、一つのレポジトリに集めた方が明らかに便利なのですが、 複数の関連のないプロジェクトの場合、レポジトリを集める積極的な必要がなくなります。
プロジェクト完了後に、作り上げたレポジトリを納品する必要がある場合、 違うプロジェクトが同じレポジトリにあると困るというのがばらばらの場所に作る理由の一つ。
レポジトリ毎にCVSROOTの中を編集したい時に困るというのがもう一つの理由ですね。
複数開発に移行したときに、共用のサーバにレポジトリを移したりするのも、 レポジトリを使い分けた方がやりやすい気がします。
もっとも、この辺り、一つのレポジトリを使う正しい方法があるのかも知れず、 そういう方法を学ばない内に、ホームにレポジトリを作る習慣にしちゃっただけかも知れないという不安はあります。
そういうわけで、レポジトリの場所を動かす機会が多いので、 CVS utilities[http://www.red-bean.com/cvsutils/] は重宝しています。

番号計画[http://www.otsune.com/diary/?200201b&to=200201144#200201144]:

確か、「電電公社のネットワークを理解していただくために」とかいう、 厚さ5cm位の本があって、当時のフリークにはバイブル的存在だった記憶が。
番号計画や、特番(試験台関連)、交換機間でやり取りされる局間信号の組み合わせと機能まで書いてあった。
当時は長距離電話を掛けると、ほとんど聞き取れない位の音量だけれども、 「ピ・パラリラパラパ」といった様な交換機間でのこのやり取りのトーンが漏れることがあった。 ちなみに、DTMFでは無くて、確か、700Hz辺り1700Hzまで、200Hz間隔位で構成されていたと思う。

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Bio:前田勝之(まえだかつゆき)。長崎在住。コンサル、SE、プログラマー、 なんとか株式会社代表、非常勤講師(情報セキュリティ)。 セキュアド、テクニカルエンジニア(SV,NW)。サーバ管理とWeb日記を10年ほど。 ネットとリアルの接点に関心あり。食べること・歌うこと・愛すること・作ること・飲むこと。おいしいものがぜんぶすき。

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